鉛筆や消しゴムは突然「もうない」「なくした」と言われてもコンビニなどでギリギリ買えることもありますが、困るのが「絵の具」。長期休暇で持ち帰った際に、無くなっている絵の具は補充しますが、これぞ「いきなり言われる」文房具で困るものの一つ。
筆者の経験では、赤・青・黄色・白は色の調合でも使いやすい色なので、「もうない」発言が出やすい色だと感じます。見かけた際には購入して、1つずつでもストックしておくと焦らず済みますよ。
最近の小学生が使う文房具に対する先輩ママの声
小学生になるとさまざまな文房具を使うことになりますが、最近の小学生が使う文房具に対して、先輩ママたちはどのように感じているのでしょうか。先輩ママたちも小学生の文房具についていろいろ考えているようです。
教科書やノートなどの文房具を収納しようとしても、どのくらいの量になるのか検討がつきませんよね。1年生であればカラーボックス1段で足りるようですが、学年が上がるにつれて量が増えるので、将来的なことも考える必要がありそうです。
鉛筆の消耗度もパパママにとっては予想がつきにくいことだと思います。消耗の激しい鉛筆は1ダース買っても1年もたないというコメントが多かったので、やはり小学生の文房具は自宅にストックしておくに限りますね。
小学生の文房具を収納する方法
先輩ママの中にも悩んでいる方がいらっしゃった教科書や文房具の収納。ストックもあわせて、小学生の文房具を上手に収納するためのコツを紹介していきますね。
種類ごとに透明ケースに収納する
文房具の収納で大活躍するのが透明ケース。100円均一ショップのもので十分です。文房具の種類ごとに透明ケースに入れて管理すればストックの残量が見やすく、小学生のいるご家庭でもスッキリと収納できるようになります。
スタッキングできるタイプの透明ケースなら場所もとりませんし、開けなくても中身が見えるのでストック切れを防げるはず。鉛筆などは色・硬さごとに細かく分けるとわかりやすいですよ。
兄弟姉妹がいるなら1人分ずつケースに収納
小学生の子どもが2人以上いるご家庭なら、ストックを1人分ずつケースに入れて収納したほうがわかりやすいかもしれません。ただ、この方法だとストックの管理がわかりにくくなるので、ストックを使ったらパパママに報告するなど、子どもに申告してもらうようにするなど工夫が必要ですね。
子どもに申告してもらうようにすると、子どもの管理能力も高まるでしょうから成長にも良い影響がありそうです。






