©masumayu3
©masumayu3
©masumayu3
「わからない…」と言う息子
車の傷を見た時には「何もしていない。俺じゃない」と話していた息子。しかし、改めて聞いてみると「わからない…」という返事が。
親であれば自分の子どもの言うことを信じてあげたいという気持ちがまずはあると思いますが、本人がその言葉に自信がないとなると何を信じたらいいのか迷ってしまいますね。
話し合う意思はなく、示談金を要求してきた
©masumayu3
©masumayu3
©masumayu3
©masumayu3
©masumayu3
©masumayu3
隣野さんの家へ謝罪へ向かい、もう少し事実確認をさせてほしいと話した主人公と夫。しかし、隣野さんは弁護士を同席させ話し合うつもりはないと言い、示談金を要求してきました。
本当に息子がやったのか証拠もないのに、60万という高額な示談金には驚きますね。
息子を信じたい…
©masumayu3
©masumayu3
©masumayu3
©masumayu3
©masumayu3
©masumayu3
どうにかならないかとさまざまな方面に問い合わせた主人公と夫でしたが、解決策は見つからず証拠もないのに息子が加害者とされることに胸を痛めていました。改めて、息子に本当はどうなのかを聞いた主人公。すると、息子が苦しい胸の内を話してくれました。
また、息子に対して隣野さんが暴言を吐いた事実も判明。どんな理由があれ、子どもへ暴言をぶつけるのは大人として許されないことです。ましてや証拠もないというのに…。主人公の心には怒りがわいてきたことでしょう。
いつ巻き込まれるかわからない、隣人トラブル。悪意のある隣人の対応に恐怖をおぼえつつ、わが身に降りかかったときに家族でどう対処すべきか考えておきたくなる作品です。