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風邪薬を拒絶されるが…風邪ひき彼氏に勝った瞬間|束縛×モラハラ彼氏

キキさんの帰りを待っていたことで風邪をひいたと主張するバッキー。心の声を抑えつつ薬を差し出すキキさんに、バッキーの嫉妬が炸裂します。そんなバッキーの言葉に、キキさんはにんまりと笑みが溢れます。ニシ・ケイ(@nishikei_hetamanga)さんによる作品『束縛×モラハラ彼氏』第17話をごらんください。

©nishikei_hetamanga

先輩の代理として働くバイト先で出会ったバッキーと付き合うキキさん。付き合う前とは言動が変わっていき、次々とキキさんを束縛する行動をとるバッキーは、嫉妬深いモラハラ男だったのです。

©nishikei_hetamanga

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嫉妬心からキキさんに差し出された風邪薬を拒否したバッキー。しかし知らず知らずのうちに、キキさんのバイト先のものを食べたり使ったりしていたようです。小さな勝利の瞬間に、思わず笑みがこぼれるキキさん。

キキさんが少しでも穏やかな時間が過ごせるのはホッとしました。

1話目はこちら

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【全話読める】
束縛×モラハラ彼氏

恋人の違和感に気づいたら、自分を大切にする行動を

©nishikei_hetamanga

激しい束縛をされたり人格否定をされたりする関係が長く続くほど、自分がモラハラを受けていると自覚するのは難しくなっていくのかもしれません。

風邪が治ったバッキーはキキさんに対し束縛を再開。「連絡したらすぐ返信をしろ」など過剰な要求を突きつけます。

キキさんに似た状況の方の中には、相手に反論したり別れ話をしたりすると、暴力に発展するケースもあるようです。男女共同参画局は、交際相手をコントロールしたり、「自分のモノ」として扱ったりすることについて「交際相手に対する『暴力』、いわゆる『デートDV』にあたります」として、以下のように啓蒙しています。

あなたにとって幸せってどんなこと?その幸せは、自分で選んだものでしょうか?自分のことは自分で決めていいのです。嫌なことは、「NO」と言ってもいいのです。あなたの感じている「怖い」や「つらい」 は、もしかすると交際相手からの暴力、いわゆるデートDV かもしれません。
あなたには幸せに生きる権利があります。

あなたのこころやからだを大切にできるのはあなた自身です。暴力をふるわれていい人などひとりもいません。

時には相手から離れることも選択肢の1つです。別れることに相手のOKはいりません。 ※1
出典元:

モラハラやデートDVを受け続けると、心身に不調をきたす可能性もあります。恋愛は本来、自分と相手が幸せになるもののはず。ときには別れを選ぶことも必要な選択です。自分と相手が同じように幸せになれる恋愛をしたいものですね。

ニシ・ケイ(@nishikei_hetamanga)さんのインスタグラム

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