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大学の友人たちと充実したひととき。何か忘れているような…|束縛×モラハラ彼氏

学科の大きなグループプレゼンが迫っていたことで、友人と遅くまで課題に打ち込むキキさん。友人たちとご飯を食べながら、将来の話に花を咲かせます。おなかも心も満たされ、軽い足取りで帰路に着くキキさんでしたが…。ニシ・ケイ(@nishikei_hetamanga)さんによる作品『束縛×モラハラ彼氏』第19話をごらんください。

©nishikei_hetamanga

先輩の代理として働くバイト先で出会ったバッキーと付き合うキキさん。付き合う前とは言動が変わっていき、次々とキキさんを束縛する行動をとるバッキーは、嫉妬深いモラハラ男だったのです。

©nishikei_hetamanga

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バッキーの束縛にうんざりしていたキキさんでしたが、友人たちと将来のことを語り合い、リフレッシュできたのではないでしょうか。楽しいひとときを過ごしたキキさんは、重大な忘れ物にまだ気づいていないようです。

1話目はこちら

【全話読める】
束縛×モラハラ彼氏
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激しい束縛をされたり人格否定をされたりする関係が長く続くほど、自分がモラハラを受けていると自覚するのは難しくなっていくのかもしれません。

キキさんも楽しい食事会のあと、彼氏・バッキーから「連絡をしなかった」と激しく責め立てられますが、過剰な要求をされていることに抵抗している様子はありません。

キキさんに似た状況の方の中には、相手に反論したり別れ話をしたりすると、暴力に発展するケースもあるようです。男女共同参画局は、交際相手をコントロールしたり、「自分のモノ」として扱ったりすることについて「交際相手に対する『暴力』、いわゆる『デートDV』にあたります」として、以下のように啓蒙しています。

あなたにとって幸せってどんなこと?その幸せは、自分で選んだものでしょうか?自分のことは自分で決めていいのです。嫌なことは、「NO」と言ってもいいのです。あなたの感じている「怖い」や「つらい」 は、もしかすると交際相手からの暴力、いわゆるデートDV かもしれません。
あなたには幸せに生きる権利があります。

あなたのこころやからだを大切にできるのはあなた自身です。暴力をふるわれていい人などひとりもいません。

時には相手から離れることも選択肢の1つです。別れることに相手のOKはいりません。 ※1
出典元:

モラハラやデートDVを受け続けると、心身に不調をきたす可能性もあります。恋愛は本来、自分と相手が幸せになるもののはず。ときには別れを選ぶことも必要な選択です。自分と相手が同じように幸せになれる恋愛をしたいものですね。

ニシ・ケイ(@nishikei_hetamanga)さんのインスタグラム

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