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紙に書かれていたのは電話番号!かけてみると…|鍵の開いたドアと置き手紙

玄関に落ちていた、二つ折りの紙…そこには電話番号が書かれていました。星田さんは110番ではなく、そちらの番号に電話をかけます。すると電話に出たのは…。星田さんが独り暮らしをしていたときの恐怖体験を描いた作品をご紹介します。星田つまみ(@hoshi.da)さんの描く『鍵の開いたドアと置き手紙』第7話をごらんください。

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第1話から読みたい方はこちら

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玄関に落ちていたメモを拾いあげた星田さん。その紙に書かれていた電話番号にすぐさま連絡をします。

謎のメモには、なんと「警察の刑事生活安全課に電話してほしい」という伝言が記されていました…。

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メモに書かれていた通り、すぐさま「刑事生活安全課」に電話をした星田さん…

【全話読める】
鍵の開いたドアと置き手紙

誰にでもある「事件に巻き込まれる可能性」

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ある日、アルバイトから帰宅すると、玄関の鍵が開いていることに気がついた星田さん。部屋の中には足跡と手紙が置いてありました。

警察の話では、同じアパートに住んでいる「半任」という男が、星田さんの隣に住む女性の部屋をのぞくため、ベランダを伝って行き来をしていたということでした。その際、人に見つかりとっさに星田さん宅に侵入した…というのが事件の真相のようです。留守だった星田さんに被害はなかったものの、もしも在宅していたら男と鉢合わせした可能性もありました。

このできごとから、星田さんは防犯と自衛の必要性を再認識したといいます。「マンションだから窓の鍵はあけたままでいい」「オートロックだから大丈夫」などと油断せず、自分の身を守る対策をすることが大事ですね。生活の中での防犯について今一度見直したくなる作品です。

星田つまみ(@hoshi.da)さんのインスタグラム

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