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校長からの手紙は、ツマ子さんの思う謝罪の形でした。そして、直接の謝罪を申し出ていたアカシ君の保護者も同様だったはず。しかし、夫が断ってしまったことで不完全燃焼のまま結末を迎えてしまいました。
トラブル後の対応で後悔しないために
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登下校中に起きた事故がきっかけとなり、その後の家族の対応について改めて考えさせられる本作。下校中の悪ふざけによる事故は、幸い命に別状はないケガで済んだものの、運が悪ければ命を落とす結果になるようなものでした。
ツマ子さんは子ども同士の悪ふざけであれば大袈裟な謝罪は不要と夫に話していましたが、実情は相手の子の悪意によるものだと判明します。しかし、夫はツマ子さんの言葉を念頭に、相手の親からの対面謝罪の申し出を断ってしまいました。このことは、ツマ子さんの中に今でも後悔とモヤモヤを残しています。
事故が起きないのが一番ですが、こうしたできごとは誰もが当事者になり得ます。もしもそうなったときは、家族でお互いの考えを共有し、禍根を残さない形で収束できるよう対応することが大切ですね。自分の家族にも起きうる事件だけに、わが子だったらどうするか考えながら読み進めたくなるお話でした。
ツマ子(@tumakonofamily)さんのインスタグラム