©pandapanta1402
チコちゃんは自分の過去や母との思い出を大切にしてきました。ですが義両親と過ごす日々の中で、「もし別の家庭で育っていたら」という想像がふと頭をよぎります。そしてその想像が、罪悪感を生み出してしまうのでした。
©pandapanta1402
©pandapanta1402
チコちゃんは、母から愛されて一緒に過ごしていた子どもの頃を思い出します。
©pandapanta1402
©pandapanta1402
チコちゃんは、母が周りに迷惑を掛けていることが良くないことだと理解していても、母と一緒に暮らした幸せな思い出はずっと残っています。
©pandapanta1402
©pandapanta1402
チコちゃんは夫の両親と過ごす時間が増えて、義母に育てられていたらどうなっていただろうと想像します。
©pandapanta1402
©pandapanta1402
チコちゃんが歩んできた道ではなく、両親や友達がいた生活を送っていたらもっと幸せだったのではと思うチコちゃん。
©pandapanta1402
母と過ごした優しい思い出が揺れてしまうほど、チコちゃんは葛藤してしまいます。義両親との関係が深まる中で、ふと「別の人生」を想像し、その幸せそうな姿に胸が締めつけられます。過去を否定するようで、母への罪悪感が募っていきます。
【続きを読む】「家族の役に立ちたい」機能不全家族で育った妻の葛藤|ネイル投稿したらトラブルに巻き込まれた話
今の姿は、過去の積み重ねの先にある
©pandapanta1402
©pandapanta1402
©pandapanta1402
きよかさんがインスタにアップしたネイルの写真をきっかけに、大学時代の同期・チコちゃんとの思いがけないトラブルに巻き込まれることになりました。常識の通じないやりとりや、まわりへの迷惑行為に戸惑う中、きよかさんは共通の友人を通じて、チコちゃんの過去や心の背景を知ることになります。
「得をしたい」という思いに突き動かされていたチコちゃん。ですがその根底には、幼い頃からの家庭環境と、家族への強い思いがありました。人との距離感が分からずに繰り返してしまった迷惑な行動は、夫の支えや周囲の理解、そしてカウンセリングを通じて少しずつ変わっていき、その姿にきよかさんも心を動かされます。
すれ違いや衝突があっても、相手を理解しようとする気持ちを忘れなければ、人との関係は修復し、より深い絆へと変わっていくものかもしれません。このエピソードは、不器用でも誠実に向き合おうとする姿勢が、過去のわだかまりを乗り越え、新たなつながりを生む希望を感じさせてくれるお話です。
ぱん田ぱん太(@pandapanta1402)さんのインスタグラム
【今話題の漫画を読む】送迎バスに乗っているはずの娘が「降りてこない」青ざめる母|娘が拐われた










