スクールカウンセラーはさっそくトモたんの担任と連携をしてくれました。そのことを、担任から電話で知らされたヨカさん。迅速な行動を先生が起こしてくれたとき、トモたんは本音を垣間見せるのでした。
©yoka9003
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情報は、とても貴重な材料です。正しく使わないといけません。人を助ける、人のためになる情報を発信したいものですよね。
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スクールカウンセラーに相談したことが、トモたんに知られそうになります。とっさにヨカさんは、本題を逸らし難を逃れます。
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担任の先生から連絡がありました。今日のことでの確認のようですが…?
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スクールカウンセラーと連携をした先生は、トモたんが深刻に悩んでいる現状を知ります。そこでさっそく行動に移してくれたのでした。
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丁寧な聞き取り調査のおかげで垣間見えた、トモたんの本音。読書ではなく、鬼ごっこがしたいという、とても子どもらしい純粋な思いを口にします。ヨカさんも、思わず涙がこみ上げます。
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母親だからって完璧でなくていい
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この作品は作者であるヨカさんとその家族に起きた、コロナ禍前後のエピソードです。コロナ禍の時期、第2子の出産を経て引っ越しをするところだったというヨカさん一家。夫は転職の後にオンラインセミナーに夢中になり、家族との時間が減ってしまいます。また、長男は学校で友だち付き合いがうまくできずにいました。
「母親なんだから、なんとかしないと」という思いで自分を苦しめてしまったヨカさんでしたが、ある日、思い切って一泊二日、一人で家を空けることにしました。日常生活に煮詰まってしまったときにはリフレッシュや、つらいことからあえて目を離してみる時間が必要ですね。
完璧な母親はいません。つらいときは1人で耐えるのではなく、誰かに助けてもらったり、一度現実から退避してもいいのです。この作品を読むと、家族のためにも肩の力を抜く大切さに気付かされます。家族みんなが自分自身を大事にすることが、お互いを労わり合うことにつながるのかもしれませんね。
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