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コロナ禍の余波でいろいろなものが制限されていた時期。先生はトモたんのために、皆での交流の場を確保します。周りの大人の助けの甲斐あって、トモたんは少しずつ友だちとのコミュニケーションを取るようになったです。
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新型コロナウイルスは、考えの及ばないところまで影響がありました。マスクもそうです。素顔を見せて交流をするということが、どれだけ大事が痛感した人もいるはずです。
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クラスで鬼ごっこをする機会が増えてました。トモたんもクラスの輪に入り、鬼ごっこを楽しむようになりました。
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先生たちが、トモたんのいいところを理解して、たくさんの機会を与えてくれました。
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迅速で的確なサポートのおかげで、トモたんは少しずつクラスに馴染みます。
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防犯訓練の一環として行われた、集団下校。これこそが、先生の仕組んだ最大の作戦だったようです。集団で賑やかに帰ることで、どのような効果があるのでしょうか。
🔴【続きを読む】先生の仕組んだ作戦がスタート!長男がみんなの前で爆笑した日
母親だからって完璧でなくていい
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この作品は作者であるヨカさんとその家族に起きた、コロナ禍前後のエピソードです。コロナ禍の時期、第2子の出産を経て引っ越しをするところだったというヨカさん一家。夫は転職の後にオンラインセミナーに夢中になり、家族との時間が減ってしまいます。また、長男は学校で友だち付き合いがうまくできずにいました。
「母親なんだから、なんとかしないと」という思いで自分を苦しめてしまったヨカさんでしたが、ある日、思い切って一泊二日、一人で家を空けることにしました。日常生活に煮詰まってしまったときにはリフレッシュや、つらいことからあえて目を離してみる時間が必要ですね。
完璧な母親はいません。つらいときは1人で耐えるのではなく、誰かに助けてもらったり、一度現実から退避してもいいのです。この作品を読むと、家族のためにも肩の力を抜く大切さに気付かされます。家族みんなが自分自身を大事にすることが、お互いを労わり合うことにつながるのかもしれませんね。
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