©︎ぽん子
虐待と不倫を隠蔽した夫の悪事は娘の一言がきっかけで…?
主人公のまいは、保育園児の娘・めいと夫のまこととの3人家族です。普段は育児にも家事にもノータッチだったまことは、最近保育園の送迎にだけは積極的に関わるようになっていました。そのことを素直に喜んでいたまいでしたが、実は夫はめいの担任であるちか先生と不倫をしていたのです。
めいのお迎えを口実にちか先生との不倫ドライブを楽しんでいたまことですが、めいを車内に置いてちか先生と買い物をしていたところ、めいは車内で熱中症になってしまいます。幸いにも通りすがりの客や、その人が連絡をした店員によって、めいの熱中症は大事には至りませんでしたが…?
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めいを車内に置き去りにして熱中症にしてしまったことをまいには告げなかったまこと。本当に保護者としてどういう言動なのか…理解に苦しみますね。しかし自己保身をはかった嘘は、めいの素直な言葉にあっけなく崩れ去ります。めいの言葉から真実を知った時のまいは心底驚いたのではないでしょうか。
今回は不倫や虐待にまつわる嘘でしたが、やはり自分のことだけを考え、他者を傷つける嘘は、どこかでほころびが生じるものですね。まことに関してはめいの正直な言葉からでしたが、嘘が発覚するのは本人からすれば思いもよらぬところからなのではないでしょうか。誰に対しても誠実に接するというのはとても大切なことだと改めて感じますね。










