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🔴【1話から読む】「私もおばあちゃんかぁ」妊娠を祝う友人のひと言に困惑|ばあばになりたがる友人
出産を終え、育児にも少しずつ慣れてきたまゆさん。そろそろ里帰りも終わり、自宅へと帰る準備が始まります。そんななか、まゆさんの口から出た“ある一言”に、母が違和感を覚えます…。
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無事に出産を終え、実家でお母さんに手伝ってもらいながら、赤ちゃんとの新しい生活が始まったまゆさん。我が子をかわいいと感じる一方で、慣れない育児に少しずつ疲れもたまってきているようです。
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赤ちゃんとの生活は想像以上に大変。それでも実家で母に助けられながら、まゆさんは少しずつ育児に慣れてきました。
里帰り期間も終わりに近づき、今後は友人の力を借りて乗り越えると前向きに話すまゆさん。しかし「助けてくれる友達」の存在に、母はどこか引っかりを覚えているようでした。
🔴【続きを読む】友達を頼るのはトラブルの元?実母が危惧する【落とし穴】|ばあばになりたがる友人
親しき仲にも“ちょうどいい距離感”を
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この物語の主人公・まゆさんは、母になったことで、親ほど年の離れた友人・喜美子さんとの人間関係の変化に戸惑いはじめます。離れて暮らす実家の両親に代わって頼れる存在になるかと思いきや、距離感の近すぎる言動にモヤモヤが募っていきました。
子どもができると、生活だけでなく人間関係にも変化が生まれます。「ありがたい」「助かる」と思う一方で、「ちょっとしんどい」「これって本当に必要?」と感じることもありますよね。
でも、相手の気持ちの奥にある寂しさや善意に気づいたとき、見える世界は少し変わるかもしれません。大切なのは、無理に距離を縮めることでも、突き放すことでもなく、ちょうどいい距離感で心を通わせること。
子育ても人付き合いも、「こうあるべき」にとらわれず、自分のペースで育てていけばいい。そんな風に考えさせられる、まゆさんと喜美子さんの物語でした。
戸塚 ネオ@コミックエッセイ(@totsukaneo)さんのインスタグラム
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