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赤ちゃんを預かれない夫に絶句。ママの【息抜き】を奪う無慈悲な一言|ばあばになりたがる友人

この物語は、出産を機に友人との付き合い方が変化していく様子を描いたエピソードです。主人公・まゆさんは母親になり、親ほど年の離れた友人・喜美子さんとの距離感に戸惑いながらも、その関係性を見つめ直していきます。友人としてのつながり、そして家族のような存在とは何かを考えさせられる物語です。戸塚 ネオ@コミックエッセイ(@totsukaneo)さんの実体験を元にフィクションを加えた漫画『ばあばになりたがる友人』第14話をごらんください。

©totsukaneo

🔴【1話から読む】「私もおばあちゃんかぁ」妊娠を祝う友人のひと言に困惑|ばあばになりたがる友人

一人きりの育児に孤独を感じていたまゆさん。友人・喜美子さんからのランチの誘いに、夫へ赤ちゃんを預けようとしますが、「やっぱ無理」と拒否され、結局赤ちゃんと一緒にカフェに行くことになってしまいました。

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仕方なく赤ちゃんを連れてカフェを訪れたまゆさん。子連れ客が見当たらない店内で、場違いな雰囲気に居心地の悪さを覚えました。

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夫に預けられず赤ちゃんを連れてカフェに来たまゆさん。

子連れ客のいない空間に戸惑いつつも、喜美子さんとの再会で笑顔がこぼれました。

🔴【続きを読む】私はただの付添人?赤ちゃん優先の友人にモヤッ。久しぶりのランチで感じた【疎外感】|ばあばになりたがる友人

【全話まとめて読む】
ばあばになりたがる友人

親しき仲にも“ちょうどいい距離感”を

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この物語の主人公・まゆさんは、母になったことで、親ほど年の離れた友人・喜美子さんとの人間関係の変化に戸惑いはじめます。離れて暮らす実家の両親に代わって頼れる存在になるかと思いきや、距離感の近すぎる言動にモヤモヤが募っていきました。

子どもができると、生活だけでなく人間関係にも変化が生まれます。「ありがたい」「助かる」と思う一方で、「ちょっとしんどい」「これって本当に必要?」と感じることもありますよね。

でも、相手の気持ちの奥にある寂しさや善意に気づいたとき、見える世界は少し変わるかもしれません。大切なのは、無理に距離を縮めることでも、突き放すことでもなく、ちょうどいい距離感で心を通わせること。

子育ても人付き合いも、「こうあるべき」にとらわれず、自分のペースで育てていけばいい。そんな風に考えさせられる、まゆさんと喜美子さんの物語でした。

戸塚 ネオ@コミックエッセイ(@totsukaneo)さんのインスタグラム

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