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🔴【1話から読む】「私もおばあちゃんかぁ」妊娠を祝う友人のひと言に困惑|ばあばになりたがる友人
喜美子さんに会いに、赤ちゃんを連れてカフェへ行ったまゆさん。けれど子連れ客はゼロで、泣き出した我が子に視線が集中。耐えきれずコーヒー代だけ置いてその場を後にしました。
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急いでカフェを飛び出したまゆさんは、夫に電話をかけ「迎えに来て」と頼みます。泣き続ける我が子を抱きしめながら、慌ただしく店を後にしました。
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急いでカフェを後にしたまゆさんは、夫に迎えを頼み帰宅。おむつを替えると、娘はすぐに落ち着きを取り戻しました。
後から喜美子さんに事情を説明すると、「次はゆっくり会えたらいいね」と、優しい言葉をかけてくれました。
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親しき仲にも“ちょうどいい距離感”を
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この物語の主人公・まゆさんは、母になったことで、親ほど年の離れた友人・喜美子さんとの人間関係の変化に戸惑いはじめます。離れて暮らす実家の両親に代わって頼れる存在になるかと思いきや、距離感の近すぎる言動にモヤモヤが募っていきました。
子どもができると、生活だけでなく人間関係にも変化が生まれます。「ありがたい」「助かる」と思う一方で、「ちょっとしんどい」「これって本当に必要?」と感じることもありますよね。
でも、相手の気持ちの奥にある寂しさや善意に気づいたとき、見える世界は少し変わるかもしれません。大切なのは、無理に距離を縮めることでも、突き放すことでもなく、ちょうどいい距離感で心を通わせること。
子育ても人付き合いも、「こうあるべき」にとらわれず、自分のペースで育てていけばいい。そんな風に考えさせられる、まゆさんと喜美子さんの物語でした。
戸塚 ネオ@コミックエッセイ(@totsukaneo)さんのインスタグラム
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