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出産後、初めて喜美子さんとカフェで再会したまゆさん。しかし、連れて行った赤ちゃんが突然泣きを始めてしまい、楽しみにしていた時間はあっけなく終了。
次の約束は、まゆさんの自宅で会うことに決まりました。
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喜美子さんが家に遊びに来る日、まゆさんは赤ちゃんのお世話に追われ、昼食を作る余裕もなし。結局、パスタの出前を頼み、喜美子さんをもてなすことにしました。
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まゆさんの家に遊びに来た喜美子さんは、赤ちゃんへの手土産に絵本を持参。
前回は誤飲の危険があるネックレスだったため、まゆさんは少し不安でしたが、今回は安心して受け取れる安全な贈り物でほっと胸を撫で下ろしました。
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親しき仲にも“ちょうどいい距離感”を
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この物語の主人公・まゆさんは、母になったことで、親ほど年の離れた友人・喜美子さんとの人間関係の変化に戸惑いはじめます。離れて暮らす実家の両親に代わって頼れる存在になるかと思いきや、距離感の近すぎる言動にモヤモヤが募っていきました。
子どもができると、生活だけでなく人間関係にも変化が生まれます。「ありがたい」「助かる」と思う一方で、「ちょっとしんどい」「これって本当に必要?」と感じることもありますよね。
でも、相手の気持ちの奥にある寂しさや善意に気づいたとき、見える世界は少し変わるかもしれません。大切なのは、無理に距離を縮めることでも、突き放すことでもなく、ちょうどいい距離感で心を通わせること。
子育ても人付き合いも、「こうあるべき」にとらわれず、自分のペースで育てていけばいい。そんな風に考えさせられる、まゆさんと喜美子さんの物語でした。
戸塚 ネオ@コミックエッセイ(@totsukaneo)さんのインスタグラム
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