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🔴【1話から読む】「私もおばあちゃんかぁ」妊娠を祝う友人のひと言に困惑|ばあばになりたがる友人
赤ちゃんへの手土産に絵本を持ってまゆさんの家を訪れた喜美子さん。ところが子どもの本に口を出し、本棚まで勝手に片付け始めます。
さらに「今どきのお母さんは…」と育児批判を繰り広げ、極めつけには「引っ越そうと思う」と唐突なひと言。まゆさんは驚きと戸惑いを隠せませんでした。
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喜美子さんは「近所に引っ越せば家事や育児を手伝える」と善意を口にしますが、まゆさんは内心モヤモヤ。
口出しされる不安から、遠回しに引っ越しを考え直すよう助言しました。
🔴【続きを読む】「親の代わりに私を頼って」友人の移住宣言と【異常な距離感】に困惑|ばあばになりたがる友人
親しき仲にも“ちょうどいい距離感”を
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この物語の主人公・まゆさんは、母になったことで、親ほど年の離れた友人・喜美子さんとの人間関係の変化に戸惑いはじめます。離れて暮らす実家の両親に代わって頼れる存在になるかと思いきや、距離感の近すぎる言動にモヤモヤが募っていきました。
子どもができると、生活だけでなく人間関係にも変化が生まれます。「ありがたい」「助かる」と思う一方で、「ちょっとしんどい」「これって本当に必要?」と感じることもありますよね。
でも、相手の気持ちの奥にある寂しさや善意に気づいたとき、見える世界は少し変わるかもしれません。大切なのは、無理に距離を縮めることでも、突き放すことでもなく、ちょうどいい距離感で心を通わせること。
子育ても人付き合いも、「こうあるべき」にとらわれず、自分のペースで育てていけばいい。そんな風に考えさせられる、まゆさんと喜美子さんの物語でした。
戸塚 ネオ@コミックエッセイ(@totsukaneo)さんのインスタグラム
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