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「これでよかった?」引っ越しを断りしょんぼりする友人。揺れるママの罪悪感|ばあばになりたがる友人

この物語は、出産を機に友人との付き合い方が変化していく様子を描いたエピソードです。主人公・まゆさんは母親になり、親ほど年の離れた友人・喜美子さんとの距離感に戸惑いながらも、その関係性を見つめ直していきます。友人としてのつながり、そして家族のような存在とは何かを考えさせられる物語です。戸塚 ネオ@コミックエッセイ(@totsukaneo)さんの実体験を元にフィクションを加えた漫画『ばあばになりたがる友人』第36話をごらんください。

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赤ちゃんへの手土産を持って訪れた喜美子さんは、本棚を勝手に片付けたり育児に口を出したりと、少し踏み込みすぎる様子を見せます。

さらに「近所に引っ越そうと思う」とまで提案され、まゆさんは「そこまで頼れない」とやんわり伝えるのでした。その言葉に、喜美子さんはしょんぼりと寂しそうな表情を浮かべました。

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まゆさんは喜美子さんの気遣いに感謝しつつも、近所に引っ越し、子育てまで踏み込まれるのは重く感じてしまいます。

やんわりと断ったものの、喜美子さんを傷つけたのでは…と複雑な気持ちが残るのでした。

🔴【続きを読む】罪悪感をあおる「寂しそうな顔」。友人の【いつもと違う様子】に心がザワッ|ばあばになりたがる友人

【全話まとめて読む】
ばあばになりたがる友人

親しき仲にも“ちょうどいい距離感”を

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この物語の主人公・まゆさんは、母になったことで、親ほど年の離れた友人・喜美子さんとの人間関係の変化に戸惑いはじめます。離れて暮らす実家の両親に代わって頼れる存在になるかと思いきや、距離感の近すぎる言動にモヤモヤが募っていきました。

子どもができると、生活だけでなく人間関係にも変化が生まれます。「ありがたい」「助かる」と思う一方で、「ちょっとしんどい」「これって本当に必要?」と感じることもありますよね。

でも、相手の気持ちの奥にある寂しさや善意に気づいたとき、見える世界は少し変わるかもしれません。大切なのは、無理に距離を縮めることでも、突き放すことでもなく、ちょうどいい距離感で心を通わせること。

子育ても人付き合いも、「こうあるべき」にとらわれず、自分のペースで育てていけばいい。そんな風に考えさせられる、まゆさんと喜美子さんの物語でした。

戸塚 ネオ@コミックエッセイ(@totsukaneo)さんのインスタグラム

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