©yuuu_rinnnstagram
会社の飲み会が2次会へ行く流れになり始め、帰りの時間を気にしていたりんさんにゆーさんが声をかけてくれました。このまま逃げるというゆーさんと一緒に帰るのか迷ってしまうりんさん。彼女のいるゆーさんの隣を歩くのは避けたいと思っていました。
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会社の飲み会で2次会へ行こうという人たちが盛り上がる中、りんさんは終電の時間が気になっていました。
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りんさんが2次会の参加に迷っていると、ゆーさんに引っ張られ「このままだと帰れなくなる」と助け舟を出してくれました。ゆーさんはこのままドサクサにまぎれて逃げるといっています。
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りんさんは、同期と一緒に帰りたかったのに先に帰ってしまった様子。ゆーさんはりんさんと一緒に帰ろうとしてくれるものの、しかしりんさんは2人で帰るのは避けたいと思っていました。
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りんさんが同期とメールをしているのに、「彼氏」なのかと聞くゆーさん。しつこく聞かれて腹を立てたりんさんは、ゆーさんにも彼女の話題を振ります。
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ゆーさんは彼女とは「別れた」と言ったものの、りんさんから視線を外しました。以前もこんなゆーさんの姿を見ていたりんさんは、彼の言うことをどうも信じられません。飲み会でいつもの雰囲気に戻った2人だったのに、りんさんは「プライベートでは関わらない」とゆーさんとの関係に線を引いてしまうのでした。
🔴【続きを読む】先輩と会社以外では会わなくなったある日、仕事中に呼び出されて行ってみると…
どんなときも一緒に笑い合えるパートナーに出会えたら、人生は楽しくなる
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りんさんは、入社当初に教育係をしてくれた先輩・ゆーさんのことが苦手でした。ゆーさんとは年齢は同じとはいえ先輩だという意識もあり、まったく打ち解けることのないまま教育期間は終了。しかしこの後、ゆーさんに誘われた親睦会をきっかけに先輩・後輩の間柄が少しずつ変化していきます。
後に恋人同士となる2人のなれ初めが描かれた作品の中には、りんさんの気持ちの変化が丁寧に描かれています。苦手な先輩という線引きをしていたゆーさんの優しい一面に触れる度に、りんさんの笑顔が増えていきます。そして、元カレとのことで心が沈んだとき、「一緒に笑いたい」と思ったのはゆーさん。りんさんは、気づけばそばにいてくれるゆーさんの存在が、自分にとって落ち着く相手だと感じるようになるのです。
自分を大切に思ってくれる人は、意外とすぐそばにいて、でもその存在に気づけないこともあるのかもしれません。苦手だと思っていた相手が、実は一番の理解者であり、自分を支えてくれる人だった。そんな気づきが心を温かくしてくれる、優しい恋の物語です。
イズミりん【書籍発売💫】(@yuuu_rinnnstagram)さんのインスタグラム
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