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店員の笑顔が引き金に?俺は特別と信じ込んだいびつな感情
主人公のほや助さんは、大学への進学を機に上京し、家の近くのドラッグストアでバイトを始めました。働きやすい環境と職場で、この店舗でのバイトも3年になります。平穏な日常を過ごしていたある日、ほや助さんはある男性客にロックオンされてしまいます…。
その男性客は、毎日来店してはほや助さんに接客対応を求め、どんな小さい買い物でも手書きの領収書を求めました。さらにはお店の自転車置き場から、仕事中のほや助さんをずっと見つめていることも…。ほや助さんは身の危険を感じることもあり、店長に話をしますが、実害が出ていないため通報は止められます。周囲の仲間はほや助さんとその男から守ってくれますが、中には話を真剣に聞いてくれない人もいました。
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接客業を仕事としている人からすれば、お客さんに笑顔で対応するのはお店の制服を着るくらいの「標準装備」ですよね。そうした接客の基本を「自分にだけ特別優しくしてくれた」と思い込むのは本当に迷惑な話ですね。
ただ、人間は場合によって悲しい時や心がまいってしまっている時に、お店の店員さんだと分かっていても優しくされたらいつも以上にうれしく思える瞬間もあります。店員さんにとっての「当たり前」が誰かにとっての「特別」になってしまった時、お客さんが度を越えた行動を取るようになったら、お店や職場が毅然とした対応をしてもらいたいもの。
店員の危機に職場がどのような対応を取るかによって、働きやすさも変わってくるように思えますね。










