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グループ制作をサボる同級生から降りかかった多大なストレス
主人公の桜子は、大学の講義でグループ制作の課題に取り組みます。その講義のグループ分けは、教授があみだくじで決めたもので、メンバーを見るとよく授業をサボる人たちばかりでした。桜子の心配が現実となり、結局メンバーたちは初日以外、講義に姿を見せることはありませんでした。
そんな中、教授から「1人で進めてみればよい」とアドバイスを受け、自分の興味がある分野について調べて発表することに。桜子は念のため、サボっていたグループメンバーにも連絡をすることにしたのですが…。
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1人で課題を進めていく中でストレスにより蕁麻疹が出てしまった桜子。グループ制作を1人で担うのは本当に大変な作業だったでしょうね。ずっと講義をサボり、課題の制作を桜子に押し付け続けてきたメンバーたちは、桜子の頑張りに何も感じなかったのでしょうか。
このようなふるまいをする人が同じグループにいると本当にストレスが溜まりますよね。ただ、こうして人に負担を押し付け続けるだけの人は、いつしか他の人からも距離を置かれるようになるのではないでしょうか。










