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「手抜きじゃん」「バカにしてんの!」ケンカを始めた同級生に先生が言ったのは…

このお話は、大学のグループ制作という課題を通して、他のメンバーに振り回されながらも、人をうまく巻き込んでいくにはどうするべきかという社会に出て大切なスキルを学ぶ桜子の成長が描かれています。グループで一緒に作業をしなければいけない時、他のメンバーの仕事ぶりに「サボってる?」「手抜きじゃない?」と感じることはあるかもしれません。ただ、そう見えるだけで相手は一生懸命やっている場合もありますし、お互いの理解の不一致をすり合わせるのはなかなか大変ですよね。

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【1話目から読む】グループ制作をサボる同級生

ケンカ勃発!同級生の怒鳴り声に先生が放った言葉

大学生の桜子は、大学で取った講義で「グループ制作と発表」が必要な授業がありました。グループ分けは先生があらかじめあみだくじで決めていたのですが、メンバーの顔ぶれは桜子にとってなかなか大変なもの。桜子をのぞく5人のメンバーは授業をサボりやすいことで有名な人たちだったのです。

案の定、中間発表までサボりまくった他の5人でしたが、中間発表を桜子だけが頑張ったことを知り、少しずつ前向きに授業に参加するように。再度グループ内での担当を決め直し、そろぞれに担当した箇所をパワポにまとめてくることになりました。

みんなのまとめた資料を確認する日、それぞれの内容を確認していたメンバーですが、A子のパワポが非常に見にくいことが分かります。ただ、気分屋のA子には誰も何も言えず…。そこへ何でもはっきり言うDちゃんがやってきて、A子のパワポをいきなり赤ペンで修正し始めました。

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Kindle版『グループ制作をサボる同級生の話』

A子のまとめた資料は確かに見にくいものだったかもしれません。では、だからと言って伝え方を考えずに「見にくすぎ」「手抜きかと思った」と言われれば、言われた側はモチベーションが下がりますし、嫌な気持ちになってその後の関係もギクシャクするかもしれません。

一方で、「本当のこと」を言われたにも関わらず、その指摘に対し激昂していたのでは、これが仕事の場なら対応が稚拙過ぎと言われるかもしれません。伝え方・受け止め方・その後のフォロー、そしてそもそもの「適材適所」を見抜くこと。先生はこうしたことの大切さを伝えたかったのかもしれませんね。

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【全話読める】
グループ制作をサボる同級生
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