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「そんな人、縁切りなよ」彼氏の一言で気づいた。20年来の友情の限界

この漫画は、主人公セミ(@semi_no_mai)さんが20年以上の親友だった世羅・星佳との関係に悩み、その後彼女たちと絶縁するまでを描いています。人間は家族でも友人でも、長く一緒にいると「本当は必要な遠慮」の部分がなくなって、お互いに失礼なことをすることもあります。しかし、どんなに「アレ?」と思っても長く付き合ってきた積み重ねの年月をすぐに捨てることができず、自分がイヤな思いをしても付き合い続けることも…。

©semi_no_mai

【1話から読む】結婚式に来なかった20年来の親友と縁を切った話

彼氏が「縁切り」を勧めた理由…たとえ20年来の友人といえど

主人公のセミは、漫画家を目指して東京で暮らしている20代の女性です。出身地の東海地方には幼稚園のころから仲良くしている世羅・星佳という親友がいます。今回、セミが結婚をするにあたり、世羅と星佳は自分たちから「結婚式の司会をしたい」と申し出てくれました。

しかしコロナ禍での結婚式ということで、日が近づくにつれて世羅と星佳は不安が大きくなったのか、結婚式の10日前に「結婚式を延期してくれないか」と言い出しました。セミは時期が時期なので欠席するならそれでいいけれど、延期はできないと返事をします。

しかしセミの返事に対し2人は「セミの義両親からキャンセル料を借りてでも延期にしてもらいたい」と、言い出し…。

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まいかわセミ@エッセイ漫画(@semi_no_mai)さんのインスタグラム

セミさんは自分たちが式を挙げた時期が時期だけに「欠席はやむなし」と思っていました。しかし式の10日前に「延期にできないか」と言われるのは困ったでしょうね。出席者がセミさん夫婦と世羅・星佳だけならまだしも、多くの人に予定を組んでもらっているイベントを2人の都合だけで延期にするのはさすがにできませんよね。

親友やとてもお世話になった人などが結婚をする際、司会や挨拶などを頼まれることはあるでしょう。緊張や不安で「自分で大丈夫だろうか」と思ったとして、受けたのであればしっかり役目は果たしたいものです。もし、不安の方が大きく、当日その役割を果たすのが難しそうであれば、最初から受けない選択をする方がお互いのためかもしれませんね。

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【全話まとめて読む】
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