1. トップ
  2. トレンド・イベント
  3. ブログ・SNS
  4. 「撮り直せ」と言い続ける迷惑親にプロが絶句…七五三の写真撮影でカメラマンあ然

「撮り直せ」と言い続ける迷惑親にプロが絶句…七五三の写真撮影でカメラマンあ然

この漫画は、著者・永吉(@eikiccy)さんがかつての職場でカスハラ被害を経験し、常連客の仲裁により事態が収束するまでを描いています。お宮参りや初節句、七五三に学校行事など、子どもの成長の節目でスタジオ写真を撮る人もたくさんいますよね。いろいろな衣装が試せたり、普段はしないようなお化粧をしたり…子どもたちも楽しんで撮影にのぞむこともあるでしょう。一方で、商業施設においては子どもを盾に「無理な要求」を通そうとする保護者もいるようで…。

©eikiccy

【1話から読む】それ今でいうカスハラですから

確認をしながら撮ったのに…保護者の無茶な要求にカメラマンはげっそり

主人公の永吉さんは、以前フォトスタジオでカメラマンとして仕事をしていました。そこではすてきな出会いもたくさんありましたが、記憶に残るような迷惑客もいました。ある日、七五三の記念撮影をしたいということで3人の子どもを連れた女性が来店します。

子どもたちはとっても上手に写真撮影にのぞめて、永吉さんは「この子たちすごい」とびっくりしていました。撮影は適宜保護者に内容を確認しながら進めていたのですが…。

©eikiccy

©eikiccy

©eikiccy

©eikiccy

©eikiccy

©eikiccy

©eikiccy

©eikiccy

©eikiccy

©eikiccy

©eikiccy

©eikiccy

©eikiccy

©eikiccy

©eikiccy

まえだ永吉/エッセイ漫画(@eikiccy)さんのインスタグラム

サービス業などでは、いくらサービスを提供する側が満足していても、サービスを受け取る側に不満が残ればそれは「いい仕事」ではなくなるのかもしれません。そのため、永吉さんにとっては「最高のでき栄え」でも保護者的に「これじゃない」となれば撮り直しも致し方ないのかもしれません。

しかし、撮影前や撮影途中で確認をされたにもかかわらず、最後になって「本当はこうしてほしかった」と要求を伝えるのは大人としてふさわしい姿には思えません。子どもたちが上手に撮影できていただけに、保護者の残念感が強くなように思えます。

自分が客であっても、してほしいこと・希望は事前にしっかりと伝える、途中で何か方向性が異なっているならその時に伝える、ということを徹底すると、最終的にお互い最高のサービスが授受できるのではないでしょうか。

【地獄の続編】写真スタジオにクレームママが再来店!写真1枚ずつ確認“究極に慎重な撮影”した結果

関連記事:

【地獄の続編】写真スタジオにクレームママが再来店!写真1枚ずつ確認“究極に…

この漫画は、著者・永吉(@eikiccy)さんがかつての職場でカスハラ被害を経験…

【全話まとめて読む】
それ今でいうカスハラですから
「臓器出てたら緊急でしょ」助産師がバッサリ|3人目を産んだら膀胱が出てきた話

関連記事:

「臓器出てたら緊急でしょ」助産師がバッサリ|3人目を産んだら膀胱が出てきた話

おまたから臓器が出たことを助産師に相談しようとしたものの、忙しい様子を…

おすすめ記事

「漫画」「カスタマーハラスメント」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

カテゴリー一覧

ブログ・SNSの人気記事