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確認をしながら撮ったのに…保護者の無茶な要求にカメラマンはげっそり
主人公の永吉さんは、以前フォトスタジオでカメラマンとして仕事をしていました。そこではすてきな出会いもたくさんありましたが、記憶に残るような迷惑客もいました。ある日、七五三の記念撮影をしたいということで3人の子どもを連れた女性が来店します。
子どもたちはとっても上手に写真撮影にのぞめて、永吉さんは「この子たちすごい」とびっくりしていました。撮影は適宜保護者に内容を確認しながら進めていたのですが…。
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まえだ永吉/エッセイ漫画(@eikiccy)さんのインスタグラム
サービス業などでは、いくらサービスを提供する側が満足していても、サービスを受け取る側に不満が残ればそれは「いい仕事」ではなくなるのかもしれません。そのため、永吉さんにとっては「最高のでき栄え」でも保護者的に「これじゃない」となれば撮り直しも致し方ないのかもしれません。
しかし、撮影前や撮影途中で確認をされたにもかかわらず、最後になって「本当はこうしてほしかった」と要求を伝えるのは大人としてふさわしい姿には思えません。子どもたちが上手に撮影できていただけに、保護者の残念感が強くなように思えます。
自分が客であっても、してほしいこと・希望は事前にしっかりと伝える、途中で何か方向性が異なっているならその時に伝える、ということを徹底すると、最終的にお互い最高のサービスが授受できるのではないでしょうか。










