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「働くor専業主婦」後悔しない決断はどっち?
主人公のメイカは温かい家庭に憧れており、20歳で結婚、21歳で第1子を出産しました。夫婦ともに若いため、夫の手取りはまだ高くなく、18万円ほどです。メイカは夫の給料だけで暮らしていくのが思った以上にキツイなと感じており、将来にも少し不安をいだいていました。
そんなメイカは妊娠中、同じ高校に通っていたすみれに出会います。すみれも若くして結婚や妊娠しており、さらに夫の手取り額も同じくらい…と似たような環境で頑張っていると知り、メイカは共感を覚えるのですが…?
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子どもを産む前は「出産前後の1年間は夫の収入で頑張ろう」と言い合っていた2人ですが、産後、すみれは「もうしばらく専業主婦で頑張る」と決めていました。産後は働くものだと考えていたメイカにとっては、すみれの言葉は驚くべきものだったようです。
妊娠中は不安なことが多いので、似たような環境で頑張る者同士で息が合えば、「一緒に頑張ろう」という気持ちがいつも以上に強くなりそうですね。しかし、その後のステップは各家庭でさまざまに異なってくるもの。その時に「一緒に頑張ろうって言ってたのに…」と感じてしまうとお互い何だかギクシャクしてしまいますよね。
各家庭がどのように家族を育てていくかは、各家庭で決めるもの。困った時に助け合う気持ちは忘れず、適度な距離感で付き合っていけると、長く良い関係が築けそうですね。










