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ママ友に「付き合いたくない」と伝えると顔色が変わった
主人公のナナちゃんママは、子どもが同じ幼稚園に通うジロウくんママから執拗な執着を受け困っていました。それでも「子ども同士の関係があるから…」と何とか穏便にフェードアウトしていこうとしていましたが、ジロウくんママにはやんわり伝えた言葉は全く聞き入れられませんでした。
何度断っても家に遊びに来ようとしたり、ナナちゃんママを探して近所の公園を歩き回って見つけ出したり、ナナちゃんママ宅の自家用車がないことを確認して近所のスーパーでナナちゃんママを探し出すこともありました。
今回、「自分の方がナナちゃんママと仲良しだということを分かっておいて」と他のママにけん制したことが分かり、ナナちゃんママは明確な言葉でジロウくんママへの気持ちを伝えることにしたのですが…?
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ナナちゃんママからの言葉に、やっとジロウくんママも「嫌がられていた」ということを理解できたようです。ショックを受けた表情をしていますが、ここまでの言葉を選んで伝えなければいけなかったナナちゃんママもしんどかったでしょうね。
子どもを介した保護者同士の付き合いは「本当に人として性格が合えば」すてきな出会いになり、子どもを抜いても楽しく付き合える本当の友だちになる場合もあるでしょう。一方で、ナナちゃんママやジロウくんママのように、あくまで園での付き合いが主、という場合は適度な距離感で付き合っておくのが無用なトラブルに巻き込まれない方法なのかもしれません。










