1. トップ
  2. トレンド・イベント
  3. ブログ・SNS
  4. 仲良くなったママが意味不明、結論は関わらないが1番!|うちの子のおさがり欲しいよね

仲良くなったママが意味不明、結論は関わらないが1番!|うちの子のおさがり欲しいよね

この漫画は、かかじり(©kakaziri)さんがお子さんを保育園に預けていた時、保護者から嫌がらせを受けたエピソード作品です。フルタイムで働くかかじりさんは、ママたちと話す暇もなく忙しく過ごしていました。ある時、同じクラスの渡部さんから話しかけられ仲良くなります。しかし渡部さんから「おさがり」を受け取ったことで苦しめられることになるのでした。『うちの子のおさがり欲しいよね?』第21話をごらんください。

©kakaziri

🔴【1話から読む】うちの子のおさがり欲しいよね?

かかじりさんが断っても、3回目のおさがり服をもらうことになってしまいました。しかし、袋の中に赤ちゃんの肌着が入っていたことで、これらのことは渡部さんからの嫌がらせだと気づきます。

次の日、渡部さんに保育園で会った際に、おさがりの感想を求められますが、かかじりさんは勇気を出して嫌なことをしたなら謝るからやめてほしいと伝えると急に態度をやわらげた渡部さん。「私たち友達なんだから気にしないでよぉ」と方向転換。かかじりさんはあっけにとられてしまったのでした。

©kakaziri

©kakaziri

渡部さんの感情や思考の波に合わせていたら、かかじりさんの心が削られていってしまいます。関わることをやめるのが1番ですね。

©kakaziri

©kakaziri

赤ちゃんがいないのに、赤ちゃんの肌着を渡す意図は理解できませんよね。「友達」という言葉で丸め込もうとするあたりもこわいです。

©kakaziri

©kakaziri

保育園の送迎の際に、渡部さんの存在に気をつかうのはストレスですね。でも会わなくなったことはうれしいですね。

©kakaziri

©kakaziri

渡部さんには会いたくないですが、息子のゆずる君は来ているのに、全く会わないのも少し気になりますね。渡部さんもさすがにやりすぎたと気まずく思っているのでしょうか。

©kakaziri

©kakaziri

本当にこれで関係が終わるといいですよね。一連のでき事は謎のままとなりますが…。

©kakaziri

©kakaziri

先生が「渡部さんが…」と話しかけてきました。一体何を言われるのでしょうか。

🔴【続きを読む】先生にまで預けてやる?嫌がらせはエスカレート

【全話まとめて読む】
うちの子のおさがり欲しいよね?

“困った親”との関わりに揺れる、作者の体験談

©kakaziri

©kakaziri

この作品は、作者のかかじりさんが経験した、親同士の関わりに潜む“困った相手”とのでき事が描かれています。子どもが保育園や幼稚園に通い始めると、自然と親同士のつながりも増えますが、大人になっても他人を困らせる態度を改められない人もいるようです。

かかじりさんが出会った渡部さんもその一人。最初は気さくに話してくれたものの、次第に不快な言動が増え、嫌がらせを受けることに。思い切って気持ちを伝えたところ、周りのお母さんたちが助けてくれました。なんと彼女たちは、学生時代に渡部さんからいじめられた経験があったのです。大人になり、親になっても「いじめる」という行為をやめられない人がいること驚いたかかじりさん。その後渡部さんは転園し、どうしているかわかりませんが、また新しいターゲットを見つけているかもしれません。

いじめを続けてしまう彼女自身の生きづらさも心配ですが、何より気がかりなのは、その姿を間近で見て育つ子どもへの影響です。親の振る舞いは、子どもの世界にも影響するもの。思いやりや距離感をどう保つか、改めて考えさせられるエピソードでした。

かかじり(@kakaziri)さんのインスタグラム

🔴【1話から読む】うちの子のおさがり欲しいよね?

🔴【今話題の漫画を読む】ご近所トラブルの予感?毎日来る隣の家のこうた君。最初は良い一家だと思ったのに

おすすめ記事

「漫画」「ママ友」「保育園」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

カテゴリー一覧

ブログ・SNSの人気記事