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かかじりさんが断っても、3回目のおさがり服をもらうことに。しかし袋の中に赤ちゃんの肌着が入っていたことで、一連のことは渡部さんからの嫌がらせだと確信します。
次の日、かかじりさんは勇気を出して、嫌なことをしたなら謝るからやめてほしいと渡部さんに伝えると、急に態度をやわらげた渡部さん。「私たち友達なんだから気にしないでよぉ」と方向転換。態度をコロコロ変える渡部さんにこれ以上関わらないと決めます。それ以降保育園で顔を合わせることがなくなったのですが、先生から「渡部さんが…」と話しかけられたのでした。
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先生の口から「渡部さんが…」と話しかけられました。そのワードだけで嫌な予感がします。
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「またきたー!!」と叫んでしまいそうです。先生に預けてまでやるなんて想像のはるか上をいく嫌がらせです。反省する気は全くないということですね。
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渡部さんは、先生に預けかかじりさんに渡すようにしただけではなく、かかじりさんの落とし物として渡したのですね。勝手に名前まで書いて…。強い悪意を感じます。
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あまりに執拗な嫌がらせに言葉も失いそうです。どうしてここまでするのでしょうか。
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こんな嫌がらせを受けてつらい思いをしなければいけない理由がわかりません。かかじりさんはどうなってしまうのでしょうか。
🔴【続きを読む】止まらないおさがり。なぜ私がこんな嫌がらせに!?
“困った親”との関わりに揺れる、作者の体験談
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この作品は、作者のかかじりさんが経験した、親同士の関わりに潜む“困った相手”とのでき事が描かれています。子どもが保育園や幼稚園に通い始めると、自然と親同士のつながりも増えますが、大人になっても他人を困らせる態度を改められない人もいるようです。
かかじりさんが出会った渡部さんもその一人。最初は気さくに話してくれたものの、次第に不快な言動が増え、嫌がらせを受けることに。思い切って気持ちを伝えたところ、周りのお母さんたちが助けてくれました。なんと彼女たちは、学生時代に渡部さんからいじめられた経験があったのです。大人になり、親になっても「いじめる」という行為をやめられない人がいること驚いたかかじりさん。その後渡部さんは転園し、どうしているかわかりませんが、また新しいターゲットを見つけているかもしれません。
いじめを続けてしまう彼女自身の生きづらさも心配ですが、何より気がかりなのは、その姿を間近で見て育つ子どもへの影響です。親の振る舞いは、子どもの世界にも影響するもの。思いやりや距離感をどう保つか、改めて考えさせられるエピソードでした。
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