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止まらないおさがり。なぜ私がこんな嫌がらせに!?|うちの子のおさがり欲しいよね

この漫画は、かかじり(©kakaziri)さんがお子さんを保育園に預けていた時、保護者から嫌がらせを受けたエピソード作品です。フルタイムで働くかかじりさんは、ママたちと話す暇もなく忙しく過ごしていましたが、同じクラスの渡部さんから話しかけられ仲良くなります。しかし渡部さんから「おさがり」を受け取ったことで苦しめられることになるのでした。『うちの子のおさがり欲しいよね?』第23話をごらんください。

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🔴【1話から読む】うちの子のおさがり欲しいよね?

かかじりさんが断っても、3回目のおさがり服をもらうことになるも、袋の中に赤ちゃんの肌着が入っていたことで、一連のことは渡部さんからの嫌がらせだと確信します。

次の日、かかじりさんは勇気を出して、嫌なことをしたなら謝るからやめてほしいと渡部さんに伝えると、急に態度をやわらげた渡部さん。態度をコロコロ変える渡部さんにこれ以上関わらないと決めます。それ以降保育園で顔を合わせることがなくなりホッとしていた矢先、先生から話しかけられ袋を渡されます。その袋には勝手にかかじりさんの名前が。渡部さんは、先生にかかじりさんの落とし物として預けていたのでした。

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子どもが通う保育で嫌がらせなんて...。先生に助けを求めるにも、大人の関係のこじれは相談しにくいですよね。

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おさがりをもらってこんなことになるなんて誰も思いませんよね。かかじりさんには、どうか自分を責めないでもらいたいです。

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傷んだ服を渡すなんて、嫌がらせ以外なんでもありませんよね。こんなことをするために子どもの服をとっておいたと思うとこわい人です。

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先生に預けた袋で終わりにしてほしいですが、まだ続くのでしょうか。

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次は車のボンネットに袋を見つけました。かかじりさんに直接会わないようにして、工夫して嫌がらせをしていると思うとこの行為を本当に楽しんでいるようにも感じます。このあと、どうなるのでしょうか。

🔴【続きを読む】車のボンネットに「おさがり」遠くから見てもわかる嫌がらせ

【全話まとめて読む】
うちの子のおさがり欲しいよね?

“困った親”との関わりに揺れる、作者の体験談

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この作品は、作者のかかじりさんが経験した、親同士の関わりに潜む“困った相手”とのでき事が描かれています。子どもが保育園や幼稚園に通い始めると、自然と親同士のつながりも増えますが、大人になっても他人を困らせる態度を改められない人もいるようです。

かかじりさんが出会った渡部さんもその一人。最初は気さくに話してくれたものの、次第に不快な言動が増え、嫌がらせを受けることに。思い切って気持ちを伝えたところ、周りのお母さんたちが助けてくれました。なんと彼女たちは、学生時代に渡部さんからいじめられた経験があったのです。大人になり、親になっても「いじめる」という行為をやめられない人がいること驚いたかかじりさん。その後渡部さんは転園し、どうしているかわかりませんが、また新しいターゲットを見つけているかもしれません。

いじめを続けてしまう彼女自身の生きづらさも心配ですが、何より気がかりなのは、その姿を間近で見て育つ子どもへの影響です。親の振る舞いは、子どもの世界にも影響するもの。思いやりや距離感をどう保つか、改めて考えさせられるエピソードでした。

かかじり(@kakaziri)さんのインスタグラム

🔴【1話から読む】うちの子のおさがり欲しいよね?

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