1. トップ
  2. トレンド・イベント
  3. ブログ・SNS
  4. 車のボンネットに「おさがり」遠くから見てもわかる嫌がらせ|うちの子のおさがり欲しいよね

車のボンネットに「おさがり」遠くから見てもわかる嫌がらせ|うちの子のおさがり欲しいよね

この漫画は、かかじり(©kakaziri)さんがお子さんを保育園に預けていた時、保護者から嫌がらせを受けたエピソード作品です。フルタイムで働くかかじりさんは、ママたちと話す暇もなく忙しく過ごしていましたが、同じクラスの渡部さんから話しかけられ仲良くなります。しかし渡部さんから「おさがり」を受け取ったことで苦しめられることになるのでした。『うちの子のおさがり欲しいよね?』第24話をごらんください。

©kakaziri

🔴【1話から読む】うちの子のおさがり欲しいよね?

かかじりさんが断っても、おさがり服を渡してくる渡部さん。しかし袋の中に赤ちゃんの肌着が入っていたことで、嫌がらせだと確信します。

次の日、かかじりさんは勇気を出して、嫌なことをしたなら謝るからやめてほしいと渡部さんに伝えると、急に態度をやわらげた渡部さん。態度をコロコロ変える渡部さんにこれ以上関わらないと決めます。しかし、次はおさがりを先生にかかじりさんの落とし物として預けていたのでした。そして袋にはかかじりさんの名前が書かれていました。

©kakaziri

©kakaziri

遠くから見ただけでも分かってしまいますよね。

©kakaziri

©kakaziri

こういう時の悪い勘は当たってしまうものですよね。すれ違ってもいないのに置いてあるおさがり袋。もうホラーです。

©kakaziri

©kakaziri

次はたくさんの靴が入っていました。こんな嫌がらせのために袋に入れて用意をする手間をするなんて、嫌がらせにかける執念がこわいですね。

©kakaziri

こんなことをするために、汚い服も靴も取っておいたのでしょうか。大事な我が子が着用したものをこんな扱いにできるなんて恐ろしい保護者です。このまま嫌がらせは続くのでしょうか。

🔴【続きを読む】嫌がらせをしてくる相手に、なぜか全然会えない!

【全話まとめて読む】
うちの子のおさがり欲しいよね?

“困った親”との関わりに揺れる、作者の体験談

©kakaziri

©kakaziri

作者の体験談この作品は、作者のかかじりさんが経験した、親同士の関わりに潜む“困った相手”とのでき事が描かれています。子どもが保育園や幼稚園に通い始めると、自然と親同士のつながりも増えますが、大人になっても他人を困らせる態度を改められない人もいるようです。

かかじりさんが出会った渡部さんもその一人。最初は気さくに話してくれたものの、次第に不快な言動が増え、嫌がらせを受けることに。思い切って気持ちを伝えたところ、周りのお母さんたちが助けてくれました。なんと彼女たちは、学生時代に渡部さんからいじめられた経験があったのです。大人になり、親になっても「いじめる」という行為をやめられない人がいること驚いたかかじりさん。その後渡部さんは転園し、どうしているかわかりませんが、また新しいターゲットを見つけているかもしれません。

いじめを続けてしまう彼女自身の生きづらさも心配ですが、何より気がかりなのは、その姿を間近で見て育つ子どもへの影響です。親の振る舞いは、子どもの世界にも影響するもの。思いやりや距離感をどう保つか、改めて考えさせられるエピソードでした。

かかじり(@kakaziri)さんのインスタグラム

🔴【1話から読む】うちの子のおさがり欲しいよね?

🔴【今話題の漫画を読む】ご近所トラブルの予感?毎日来る隣の家のこうた君。最初は良い一家だと思ったのに

おすすめ記事

「漫画」「ママ友」「保育園」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

カテゴリー一覧

ブログ・SNSの人気記事