©nishiyama_tomoko07
【1話から読む】もしも、一人の時に産気づいたら?「経産婦は早い」という言葉を甘く見ていた私|病院まで間に合わず…
予定日を過ぎた夜、わこさんにいきなりの陣痛が訪れます。入院の準備や、病院や実家への連絡をしている間にも、経産婦であるわこさんのお産は進み、ついに破水。
そして一気に本陣痛へと移行します。焦りに襲われるわこさんでしたが…。
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わこさんのおなかの中で、すくすくと成長する第三子。お兄ちゃんとなる子どもたちも、わこさんのおなかに大切そうに触れ、赤ちゃんがやってくるのを楽しみにしています。
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そして出産予定日を4日過ぎた、夏のある日。パパや子どもたちがすやすやと眠る中、わこさんは強い痛みで目を覚まします。ついに陣痛が始まったのです。
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陣痛に耐えながら病院へ連絡をしたり、立ち会い出産に備えて実家のお母さんに家へ来てもらうようお願いしたりと、やるべき準備に追われるわこさん。痛みの中で次々と対応しなければならず、気持ちにも余裕がない様子が伝わってきます。
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準備に追われている最中、思いがけず破水が起こり、本陣痛が始まります。病院に到着する前に分娩となってしまう可能性も高まり、状況は一気に緊迫していきました。
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赤ちゃんの誕生を心待ちにしながら、幸せな時間を過ごしていたわこさん一家。
しかし予定日を過ぎた真夜中、突然の陣痛に続いて破水が起こり、本陣痛へと一気に進んでいきます。出産の準備も十分に整わないまま進むお産に、わこさんは強い焦りを感じていました。
🔴【続きを読む】「ごめん、もう産まれる」病院到着前に赤ちゃんの頭が…!|病院まで間に合わず…
まさかの車内出産…助産師さんの言葉に救われた瞬間
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「可愛いわが子に一日でも早く会いたい。」そんな願いの中で赤ちゃんはお母さんのお腹ですくすくと育っていきます。すでに2人のお子さんを出産しているわこさんは、陣痛が突然始まったとき、分娩が早まる可能性があると助産師さんから聞いていました。その時どう対処すればよいかも教わっていましたが、正直なところ「まさか、そんなわけ」と実感はわかなかったといいます。
ところが今回、わこさんに訪れたのはまさかの展開。陣痛が始まったかと思えばあれよあれよという間に進み、なんとパパが運転する車の中での出産に。慌てるパパとは対照的に、わこさんは助産師さんの言葉を思い出し、泣かない赤ちゃんをしっかり泣かせてから病院へ向かいました。
突然の出産に備えて、事前に対処法を伝えてくれていた助産師さんへの感謝で胸がいっぱいになったわこさん。ご自身と同じ誕生日に生まれた三男くんには、いつかこの日のことを笑顔で話してあげるのでしょう。
出産は本当に場所もタイミングも選びませんが、助産師さんのアドバイスに素直に耳を傾けていたことで無事に迎えられた命の誕生。読んでいてほっと温かい気持ちになれるエピソードです。
西山ともこ(@nishiyama_tomoko07)さんのインスタグラム
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