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カカさんの息子、はーくんの保育園からかかってきた電話…それは「はーくんの頭からアタマジラミのタマゴが見つかった」という衝撃的な内容でした。実はこの時、保育園では、頭ジラミが流行っていたのです―――。
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仕事中のカカさんに電話がかかってきます。それははーくんが通う保育園から。嫌な予感とともに、電話に出るカカさん…。
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保育園の看護師さんからの電話は、はーくんの頭からシラミの卵が見つかったという衝撃的な内容でした。この事態をカカさんは恐れていたのです。それには理由がありました。
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数週間前の保育園からのお知らせで、園内で頭ジラミが流行していることをカカさんは知っていました。この時代でもシラミがいること、そしてシラミが我が子にもうつる可能性があることを恐れており、毎日ドライヤーをかけることが予防策であるとわかっていたのですが…。
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しかし、はーくんはドライヤーが嫌い…そのため、「しっかり洗髪したから大丈夫でしょ」と、カカさんも対応が緩んでしまっていたのです。
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保育園からの電話で、息子のはーくんに頭ジラミがうつされたことを知ったカカさん。園では頭ジラミが流行しており、予防策として毎日ドライヤーをかけるようお知らせがあったにも関わらず、はーくんが嫌がるために、油断してしまっていました。
シラミは衛生状態に寄らず、接触でうつります。誰もがかかる可能性があるものなのです。
🔴【続きを読む】皮膚科医「できる処置はない」→息子の“シラミ”…両親がした【執念の対策】|頭シラミがやってきた!
- キャップスクリニック「アタマジラミに感染したら?」(https://caps-clinic.jp/atamajirami/,2026年1月22日最終閲覧)
- かわかみ整形外科・小児科クリニック「アタマジラミ」(https://kawakamiclinic.or.jp/syoni/tips/アタマジラミ/,2026年1月22日最終閲覧)
「自分でできる」時期こそ大切にしたい、親のひと声と見守り
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就学前後の年齢になると、お風呂での洗髪や歯磨きなどを「自分でやりたい」と主張するようになり、親としてもつい任せてしまうことが増えますよね。まさにその時期の息子・はーくんも、自分でお世話をすることが増えていましたが、気づかないうちに頭髪にシラミが住みついてしまっていたようです。
お母さんのカカさんは慌てずに皮膚科を受診し、薬局で専用のシャンプーや櫛を準備して家族で対処。医師の指示や使用ルールを守ってケアしたことで、無事にはーくんの頭からシラミはいなくなりました。シラミは病気ではなく、衛生状態のせいでもありません。適切に処置すれば、一定期間でしっかりいなくなるものです。
成長してきたとはいえ、はーくんはまだまだ子ども。10歳くらいまでは「自分でできるね」と任せすぎず、ときどき親がそっとチェックすることも大切なのかもしれませんね。
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