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🔴【1話から読む】保育園から着信「頭からタマゴが…」息子に起きた【非常事態】|頭シラミがやってきた!
息子・はーくんの頭からシラミの卵が発見されて、さっそく皮膚科を受診するハルマンガさん。そこで、シラミ駆除用のシャンプーを紹介されますが、ハルマンガさんはネットで調べたシャンプーとクシを用意することにして――‐。
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保育園から、はーくんの頭にシラミの卵が見つかったと連絡を受けたハルマンガさん。さっそく皮膚科を受診しました。すると、病院でできる対処はないとのこと。
参考として自分で購入できるシャンプーのパンフレットのみを手渡され、診察は終了しました。
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しかしハルマンガさんは、医師に手渡されたリーフレットの商品ではないものを購入したそう。
それは、いかにしてシラミの卵を減らすかに重点を置く商品を買うこと。リーフレットの商品は成虫にしか効果が見込めないため、タマゴに対しても効果が見込める商品を選択したそうです。
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そうして、ハルマンガさんの家でのシラミと撃退作戦が始まります。
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シラミ撃退のポイントは、念入りなシャンプーと、クシによる卵の除去。シャンプーを流すまでの5分間に、クシで梳いて頭髪の卵を除去します。それから、ドライヤーの熱風で、熱に弱い成虫を撃退!
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また、衣類や寝具のカバーは、洗濯し乾燥機で乾燥させるのが有効です。布団にも布団乾燥機をかけると効果的。洗髪は、スケジュールに沿って専用のシャンプーを使います。
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シャンプーとクシを頼りに、ハルマンガさんのシラミとの戦いは静かに続きます。その結果、はーくんの頭シラミがどうなったのでしょうか…。
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シラミについて、十分にネットで調査を行ったハルマンガさんは、皮膚科での案内とは異なったシャンプーとクシを購入し、一家で撃退をスタートしました。
簡単に洗えないものにシラミがついている可能性がある場合は、捨てたりせず1週間程度隔離しておけば全滅すること、また頭シラミは動物にはうつらないことも知っておくと役立つ情報ですね。
🔴【続きを読む】子どものシラミ事件で痛感「10歳までは…」子に任せず、親がすべきこと|頭シラミがやってきた!
- キャップスクリニック「アタマジラミに感染したら?」(https://caps-clinic.jp/atamajirami/,2026年1月22日最終閲覧)
- かわかみ整形外科・小児科クリニック「アタマジラミ」(https://kawakamiclinic.or.jp/syoni/tips/アタマジラミ/,2026年1月22日最終閲覧)
「自分でできる」時期こそ大切にしたい、親のひと声と見守り
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就学前後の年齢になると、お風呂での洗髪や歯磨きなどを「自分でやりたい」と主張するようになり、親としてもつい任せてしまうことが増えますよね。まさにその時期の息子・はーくんも、自分でお世話をすることが増えていましたが、気づかないうちに頭髪にシラミが住みついてしまっていたようです。
お母さんのカカさんは慌てずに皮膚科を受診し、薬局で専用のシャンプーや櫛を準備して家族で対処。医師の指示や使用ルールを守ってケアしたことで、無事にはーくんの頭からシラミはいなくなりました。シラミは病気ではなく、衛生状態のせいでもありません。適切に処置すれば、一定期間でしっかりいなくなるものです。
成長してきたとはいえ、はーくんはまだまだ子ども。10歳くらいまでは「自分でできるね」と任せすぎず、ときどき親がそっとチェックすることも大切なのかもしれませんね。
ハルマンガ【育児漫画】(@harumanga)さんのインスタグラム
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