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子どものシラミ事件で痛感「10歳までは…」子に任せず、親がすべきこと|頭シラミがやってきた!

この漫画は、作者・ハルマンガ(@harumanga)さんの息子・はーくんの頭から、保育園で流行っている頭ジラミの卵が見つかり、その後の通院と、家庭での対処や撃退するまでのエピソードを描いた作品です。『頭シラミがやってきた!』第3話をごらんください。

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🔴【1話から読む】保育園から着信「頭からタマゴが…」息子に起きた【非常事態】|頭シラミがやってきた!

説明書通りに頭ジラミ用のシャンプーを使用したハルマンガさん。3日目から効果がはっきり表れ、卵はかなり少なくなりました。5日後には目視でひとつだけ、その後はついに見当たらなくなり、作戦も終了へ―――。

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シラミ撃退作戦を開始し、シャンプー使用から3日後になって、頭の卵がかなり減って来たはーくん。保育園の看護師の先生も、「あともう少し!」とハルマンガさんたちを励まします。

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そして5日目には卵が一つだけ、8日目にはついに、目視で卵が確認できなくなりました。これで一週間卵が見当たらなければ、頭シラミからは解放されたことになります。はーくんもうれしそうです。

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目視ゼロから一週間後、皮膚科を受診したところ、シラミはもういないとお墨付きをもらいました。作戦開始から15日目、最後のシャンプーを使って、いよいよ撃退作戦完了です。

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皮膚科での診断結果を保育園の看護師さんに伝えたハルマンガさん。はーくんの髪を切ることなく、シラミと戦うのは、根気のいることだったに違いありません。

そして、看護師さんは、10歳くらいまでは子どもの洗髪状態を大人が見てあげることも必要であると言います。

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幼児期には、保護者が手伝っていた洗髪や歯磨きも、就学時期になると、自立心が芽生えて、自分でやりたがるもの。ですが、親の目が行き届かなくなり始めると、虫歯も増えてくるのだそうです。

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親のチェックが入らなくなり始めると、今回のようなシラミにもなかなか気づけません。やはり10歳くらいまでは、本人のやる気を削がないように十分注意しながら、チェックする必要があるのです。

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頭ジラミは病気ではありません。季節も問わず、いつまたなるかもわからないもの。そのため、定期的なチェックやお風呂上がりのドライヤーはしっかりと行っていくよう、看護師さんからも念を押されるハルマンガさん。

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シラミは熱に弱い生き物であるため、お風呂上がりのドライヤーが有効です。定期的なチェックで早期発見が可能となります。それでももしシラミの卵を頭髪に見つけたら、卵にも効果のあるシャンプーやクシを用いて駆除しましょう。

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どこかから頭ジラミをもらってきてしまったはーくん。卵にも効果のあるシャンプーや、クシを購入しての対応、衣服やシーツなどの洗濯と乾燥など、家族ぐるみでのさまざまな対応で撃退に成功しました。

就学前辺りの年齢は、ちょうど自立心が芽生えて、親のチェックがしにくくなるころです。シラミも然りですが、虫歯などにもならないためにも、子どもの自立心の邪魔にならないやり方で、普段から頭髪や磨き残しのチェックを行っていくと良いでしょう。

頭シラミは、衛生状態とは関係がなく、他の人の髪からうつってきます。ですが、正しい対処で撃退できることを伝えてくれるエピソードでした。

出典元:

🔴【1話から読む】頭シラミがやってきた!

ハルマンガ【育児漫画】(@harumanga)さんのインスタグラム

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