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息子が夜間練習から外されたことをきっかけに、退部の決意を固めたもっつんさん。「辞めたくない」と抵抗する息子にはダンスという新しい選択肢を示し、次の練習でチームに退部を伝える覚悟を決めていました。
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野球を続けたいと必死に抵抗する息子に、代わりの道としてダンスを提案したもっつんさん。息子への申し訳なさと揺れる思いを抱えながらも、スポ少を辞める決断を下しました。
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次回の練習日にチームに退部を伝えると決め、ついにその日がやってきました。
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楽しそうに練習する息子の姿を見ると、これから退部を伝えるもっつんさんの胸は少し痛みました。
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もっつんさんはついに立ち上がり、思い切ってコーチに話しかけました。
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息子の笑顔に胸を痛めながらも、スポ少を辞める覚悟を固めたもっつんさん。
週末の練習の合間に、意を決してコーチへ退部の意思を伝えました。
🔴【続きを読む】ついに言えた!スポ少を「辞めさせます」→次に待っていた試練|スポ少を辞めた本当の理由
つらいなら離れていい。ストレスをひとりで抱え込まないで
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このお話の主人公・もっつんさんは、「野球がやりたい!」という息子の気持ちを大切にし、勢いのままスポーツ少年団に入団させました。ところが始めてみると、お茶当番や送迎、練習の応援など、想像以上に親の負担が重くのしかかり、保護者同士の関わりにも気をつかいながら、もっつんさんは徐々にストレスをため込んでいきました。
一方で、息子は発達障害による困りごとを抱えながらも野球が大好きで、毎週の練習を心から楽しみにしている様子。その姿を見るたびに、「この子の“好き”を応援してあげたい」という気持ちが揺らぐことはなかったそうです。
でも、子どもが何かに夢中になっていると、つい親も頑張りすぎてしまいますよね。「支えなくちゃ」「ちゃんと応援しなくちゃ」と気持ちが先走り、気づけば自分の心と体をすり減らしてしまうこともあります。忘れてはいけないのは、ママだってひとりの人間だということ。無理を続ければ、不調が出るのは当然です。そして、もし 今いる環境がどうしても合わなくて苦しいなら、離れることは決して逃げではありません。世界はひとつではなく、もっと優しい場所や、あなたと子どもが心地よく過ごせる環境は必ずあります。
子育ては、親子が一緒にゆっくり成長していくもの。完璧である必要はありません。うまく力を抜いたり、周りに頼ったりしながら、親も子も“ちょうどいい距離感”で幸せにいられる場所を選んでいけたらいいですよね。
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