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新人のまほろさんは、一週間もたつとあっという間に仕事を覚えて働けるように。ただ加藤さん親子にもあっという間に目をつけられたのです。
わかり易くため息をつかれ舌打ちをしてくる加藤さんを呼び止め、「いい年してそういう陰湿なことしてダサいっすよ」面と向かって対抗したのでした。
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もちろん新人からの指摘を黙って聞くはずのない加藤さん。お決まりのセリフを言おうとした加藤さん、またまほろさんに遮られます。
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もう「その通り!」としか言えないです。加藤さんが勝手に積み上げた壁をどんどん壊してくれるまほろさん、カッコいいです。
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当然納得するわけない加藤さんに、動じることなく仕事に戻るまほろさんは圧勝でした。
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母である加藤さんの様子に異変を感じた娘のともみさんが声をかけます。きっとこの2人で結束して対抗してくるのではないでしょうか。
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一連のバトルを目にしたえみさんはかなりハラハラしたことでしょう。一体スタッフたちの関係はどうなるのでしょうか。
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慣れた環境でこそ「灯台下暗し」にご注意を
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この漫画の主人公は、専門学生の山咲えみさん。初めてのアルバイト先を探す中で、頻繁に求人が出ている点が少し気になりながらも、条件の良さに惹かれて飲食店で働くことを決めました。研修期間は特に問題もなく、「ここなら大丈夫そう」と安心しかけた矢先、感じの良かったお局さんの態度が急に変わってしまいます。
えみさんの予感は的中し、このお店が頻繁に求人を出していた理由は、お局さんによる厳しい言動が原因でスタッフが続かなかったからでした。えみさん自身も次第に居心地の悪さを感じ、働くことが憂鬱になっていきます。そんな中、新しく入ってきた三好まほろさんの存在が、状況を少しずつ動かしていきました。
天真爛漫なまほろさんも同じような対応を受けますが、毅然とした態度で気持ちを伝えます。その声を受け、飲食店側も聞き取りを行い、お局さんは注意を受けることに。結果として、お局さんは態度を改め、職場に残る道を選びました。問題だったのは“人”ではなく、“行動”だったのかもしれません。
長く同じ場所で働くからこそ見えなくなってしまうこともあります。このお話は、自分の振る舞いや感情の向き合い方を見直すきっかけを、やさしく教えてくれる作品です。
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