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「私なんて必要ない」「迷惑しかかけてない」不安定になると決まって考えずにはいられない|だから私は愛を伝える

この漫画は、作者・ねむりひつじ(@_sleep_sheep_)さんが、自身の不安的な時期を乗り越えた経験を描いた作品です。自己肯定感の低さに悩むねむりひつじさんは、日々の子育てのなか、息子の何気ない一言にも、不安に襲われ落ち込んでしまいます。客観的に自分の特徴を理解していても、自分で落ちてしまうその闇にきちんと向き合った『だから愛を伝える』第2話をごらんください。

©_sleep_sheep_

【1話から読む】だから私は愛を伝える

自己肯定感の低さに悩むねむりひつじさんは、マイナス思考の連鎖になり心が不安定になりやすいことに悩んでいました。今回は息子のみぃ君が、初めてお父さんと寝ると言い出したことで、自分の存在を否定するところまで落ち込んでしまうことに。

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ねむりひつじさんは、客観的にも自分の思考のクセをとらえ、変われるように努力してきたのですね。

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自分の存在理由を底なしに求めてしまう心を分かっていても、目の前でイヤイヤしているみぃ君の様子を見ると、自分を否定しているのだと考えずにはいられなくなるのですね。

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産まれてからずっとお母さんが寝かしつけしてきたのに、いきなり嫌だと泣き叫んばれたら成長の過程だと分かっていてもショックを受けてしまいます。この突然の変化をねむりひつじさんは、どう乗り越えるのでしょうか。

🔴【続きを読む】私を「拒否」しているようにしか思えない、子どものイヤイヤ

【全話まとめて読む】
だから私は愛を伝える

不安な心と向き合って気づいた、愛を伝えるという選択

©_sleep_sheep_

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この作品の作者・ねむりひつじさんは、自己肯定感の低さから、不安定になると自己否定が止まらなくなってしまうことに悩んでいました。ある晩、いつも寝かしつけをしていた自分ではなく、息子のみぃくんが「お父さんがいい」と言い出します。その突然のでき事に動揺し、泣いて訴える姿を前に、ねむりひつじさんは一気に自分を責める気持ちに飲み込まれてしまいました。

自分でも「今は不安定な時期だから」と分かっていても、ネガティブな感情の連鎖から抜け出すのは簡単ではありません。そんな中で、自身の子ども時代の経験が影響していることに気づきます。しかし、みぃくんは自分の子どもであっても別の人格をもつ存在。自分が満たされなかった思いを重ねるのではなく、ありのままの子どもを見つめ、感じ方や選択の違いを受け止めることの大切さに気づいていきました。

子どもからの愛を確かめるのではなく、安心して気持ちを表現できる環境をつくること。そして、自分から愛を伝えること。その気づきは、揺れやすい心を抱える人の背中を、そっと支えてくれるような優しさに満ちています。

ねむりひつじ(@_sleep_sheep_)さんのインスタグラム

🔴【1話から読む】だから私は愛を伝える

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