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【1話から読む】閑散期の現場に向かう社員に「ほっときなよ」|やっかいな中途社員
まさか…”盗作”疑惑が確信に変わった瞬間
中途社員・Tさんは、デスク仕事が苦手な様子。やるべき仕事を放置したうえに、逃げるように現場へ。さらに、現場では間違った指示を出し、アルバイトの混乱と不満を招きます…。
Tさんに対し、課長は「現場メインの社員」とすることを提案。適材適所と考え、特例を認めます。とはいえ、デスク仕事も覚えてもらう必要があります。そこで、各支社が一堂に会し、発表をする代表としてTさんを抜擢。しかし、ほどなくして作成した資料が盗用であったことが判明したのです…。
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課長はTさんの得意不得意を考慮し、特例中の特例である「現場メイン」での働き方を認めました。今回の発表会も、Tさんの成長を信じての起用でした。しかし、その信頼はあっさりと裏切られてしまったのです。
Tさんは、他人の資料をコピーすることについて、何も感じないのでしょうか?また、このような悪質な行為は、自分だけではなく、上司や他の「現場メイン」社員の評価をいちじるしく下げることにもつながります。社会人として、ありえない行動にあきれてしまいます。










