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モラハラに耐え続けた妻の【復讐劇】→36歳・年収1000万で“家はゴミ屋敷”モラ夫の末路

主人公・かすみさんは、2児の母で専業主婦。夫・すぐるは「超エリート」の肩書きを持つ完ぺきな男性ですが、家庭内では一方的な極論を振りかざし、家族をモラハラで苦しめます。我慢の限界を迎えた かすみさんは、実家に身を寄せ、離婚届を夫に郵送。ですが、夫が頭を下げる姿を目の当たりにし、再構築の道を選びます。ところが、家に帰った途端、すぐるが汚した家をキレイにするよう命じられたのです。さらに、暴力まで振るわれ、かすみさんは「絶対に離婚する」と決意。自分の両親と義両親を家に呼び、話し合いの末、代理人を立てて離婚の話を進めることに。そして、子どもたちに離婚を伝えます…。「家族の形」に悩む一人の女性が、子どもを守りながら、前に進もうとする姿が描かれています。神谷もち(@mochidosukoi)さんが描く、『極論被害妄想夫』をダイジェスト版でごらんください。

©神谷もち

【全話まとめて読む】極論被害妄想夫

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娘の力強い言葉に背中を押されて

モラハラだけではなく、DVも加わり離婚の決意を固めた かすみさん。代理人を通して、離婚の話し合いをすることに。その間、かすみさんは子どもたちを連れ、実家で生活することを決めます。そして、子どもにも離婚を説明しなければいけません。

幼い娘は何かを察したのでしょう。「大丈夫だよ」と言ってくれ、かすみさんはとても安心したことでしょう。

別居生活は大変だけど…

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慌ただしい日々を過ごしている かすみさんですが、モラハラに苦しんでいたころに比べると、心穏やかに生活することができているようです。「絶対に負けない」という気持ちを持ち続けています。

一方、夫・すぐるは…。

モラハラ夫の末路

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かすみさんが出て行ったあと、家の中の状況は荒れ果てていますね…。いかに、今まで家事も育児もしてこなかったのかが、浮き彫りになりました。そして、かすみさんは「絶対に帰らない」と、ゆるぎない気持ちで、子どもたちと新しい人生を歩み始めたのです。

大切にするべき家族に、モラハラやDVを振るうなんて、信じられません。すぐるの今の状況、気の毒にも感じますが、自業自得と言わざるを得ません。

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【全話まとめて読む】
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神谷もち(@mochidosukoi)さんのブログ『もちログ』

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