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虫垂炎の手術後、おたんこ助産師さんは医師から「治ってよかったね」と言われます。それを聞いて安心し、その後はこれまでと変わらない生活を続けていました。そんな彼女が結婚後、なかなか子どもを授からないと思い始めるようになり…。
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おたんこ助産師さんは、「虫垂炎」の原因は自身の体調不良かもと思っていました。それを聞いた医師は「うーん、かもねぇ…」と返事をします。
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「治って良かったね」と言った医師の言葉に、おたんこ助産師さんはホッとした様子です。
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虫垂炎の手術後、生活習慣の改善など病院から何か言われることはありませんでした。そして、そのままおたんこ助産師さんは成人に。
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助産師として働き始め、結婚もしたおたんこ助産師さん。自然と「子どもを授かりたい」と思い始めます。
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生理がきて少しガッカリした様子のおたんこ助産師さん。子どもが欲しいと思っても、なかなか授かりません。
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子どもを授かりたいのに「足踏み」状態になってしまったおたんこ助産師さん。もしかして、何か原因があるのでしょうか。
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不妊の経験から見つめ直した、自分の体との向き合い方
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この作品は、作者であるおたんこ助産師さんが、子どもをなかなか授かれずに悩んでいた時期に、「体を大切にすること」の重要性に気づいていく過程や、その後の気持ちの変化を、自身の体験をもとに描いたものです。
若いころのおたんこ助産師さんは、生理痛や経血の多さ、ひどい便秘があっても「これが当たり前」と思っていました。妊活を経て第一子を授かった際には、産婦人科で不妊の要因があると伝えられ、薬を飲む選択をしました。第二子の妊活のときも、同じように治療を続けていたといいます。
そんな中、久しぶりに会った鍼灸師の友人から「妊活以前に、まず体調を整えることが大切」と言われます。その言葉をきっかけに、これまでの自分の体との向き合い方を見直すようになりました。生活や体調の改善を意識するうちに、長年悩んでいた便秘や生理中の不調が少しずつ変化していったそうです。その後、第二子を授かったときには、第一子のときよりも心に余裕を感じられたと語っています。
おたんこ助産師さんは、この体験を漫画にした理由について、「あくまで個人的な体験ですが、大切な気づきだと思いシェアさせていただきます」と語っています。すべての人に当てはまる話ではなく、「体を大事にしよう」と考えるきっかけの一つとして受け取ってほしいという思いが込められているようです。
この作品は、若い世代や妊活に向き合う女性に向けて、自分の体の不調を見過ごさず、丁寧に向き合うことの大切さをそっと伝えてくれる内容になっています。
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