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おたんこ助産師さんは、第一子のときと同じ症状になったことで「私はこういう体質なんだ」と思います。そして再び婦人科へ受診し「妊娠するために薬が必要」と、自分から医師に言いました。薬を処方してもらい安心して妊活に励んでいたところ、ある人から連絡が入りました。
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おたんこ助産師さんは以前、婦人科の医師から「黄体機能不全」だと言われていました。今回も同じ症状が出たことで、これは私の「体質」なんだと思います。
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自分の体調に気づき、早めに婦人科を受診したおたんこ助産師さん。医師にも「黄体機能不全」かもしれないと伝えました。
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医師は「検査の結果は悪くない」と言いました。彼女が心配するほどのことはなく、前回よりも体調はいい状態だったようです。
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おたんこ助産師さんは、第一子を授かった経験から「薬が必要」と言いました。医師も彼女の意見を聞き入れてくれ、再び薬を飲むことに。
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おたんこ助産師さんは、薬を処方してもらえたことで気持ちが落ち着いたようです。そんなとき、彼女にメールが届きます。
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第二子の妊活でも、前回と同じ薬を処方してもらったおたんこ助産師さん。これで妊娠できると思い、気持ちも軽くなったようですね。しかし、この先におたんこ助産師さんの人生を変える友人との再会が待っていました。
🔴【続きを読む】不妊鍼灸に転職した友人に再会「妊活にいいツボってある?」私の質問に彼女の答えは…
不妊の経験から見つめ直した、自分の体との向き合い方
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この作品は、作者であるおたんこ助産師さんが、子どもをなかなか授かれずに悩んでいた時期に、「体を大切にすること」の重要性に気づいていく過程や、その後の気持ちの変化を、自身の体験をもとに描いたものです。
若いころのおたんこ助産師さんは、生理痛や経血の多さ、ひどい便秘があっても「これが当たり前」と思っていました。妊活を経て第一子を授かった際には、産婦人科で不妊の要因があると伝えられ、薬を飲む選択をしました。第二子の妊活のときも、同じように治療を続けていたといいます。
そんな中、久しぶりに会った鍼灸師の友人から「妊活以前に、まず体調を整えることが大切」と言われます。その言葉をきっかけに、これまでの自分の体との向き合い方を見直すようになりました。生活や体調の改善を意識するうちに、長年悩んでいた便秘や生理中の不調が少しずつ変化していったそうです。その後、第二子を授かったときには、第一子のときよりも心に余裕を感じられたと語っています。
おたんこ助産師さんは、この体験を漫画にした理由について、「あくまで個人的な体験ですが、大切な気づきだと思いシェアさせていただきます」と語っています。すべての人に当てはまる話ではなく、「体を大事にしよう」と考えるきっかけの一つとして受け取ってほしいという思いが込められているようです。
この作品は、若い世代や妊活に向き合う女性に向けて、自分の体の不調を見過ごさず、丁寧に向き合うことの大切さをそっと伝えてくれる内容になっています。
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