1. トップ
  2. トレンド・イベント
  3. ブログ・SNS
  4. 職場で【神言い換え】「やったけどダメでした」が“超好印象”になる言い方に8万いいね「使っていきたい」

職場で【神言い換え】「やったけどダメでした」が“超好印象”になる言い方に8万いいね「使っていきたい」

この記事ではX(旧Twitter)でバズった投稿を紹介します。自分以外の人の新しい視点や考え方から学びを得ることはありますよね。今回は、Xに投稿された学びになるような投稿を3つ厳選してご紹介します。思わず「ほほー」とうなったり、見習いたくなったりするような投稿をどうぞごらんください。

「やったけどダメでした」を“超好印象”に言い換え→後輩に8万いいね

あおーいお茶(@aoi081007)さんの投稿したエピソードです。学校でも仕事でも「今の言い方、印象よかったな、悪かったな」と感じた経験はありませんか?言い回しによっては、伝えていることは同じでも印象が違うということがありますよね。

投稿者・あおーいお茶さんは、ある日、アドバイスを求めてきた後輩の発言にハッとしたそうです。今までの自分が恥ずかしいと、省みるきっかけとなった発言とは?

PIXTA

アドバイスを求めてきた後輩が「それ、やったけど意味なかったです」じゃなくて『教えてくれたやり方、僕も試してみたけどダメでした。でも方向性はあってて良かったです』と返されて、ハッとした。これが大人の『品性』ってやつなのか。平気で「そんなことはもうやった」と言ってた自分が恥ずかしい。 ※1

「アドバイスを参考にやってみたけれどダメだった」で終わりにするのではなく、感謝が伝わる言葉も添えることで、以降のコミュニケーションも円滑に進められそうです。前向きな言葉で締めくくることで「では次はこうしたらどうだろうか」と繋げやすくなるのではないでしょうか。

この投稿には「同じ“ダメだった”でも言い方ひとつで相手への敬意や学びがにじみ出る」「ただ否定するんじゃなくて、感謝を添える。ダメだったこと(事実)はちゃんと報告するが、アドバイスには感謝を伝える事も大切」といったコメントが寄せられていました。

状況や関係性によっては、結果だけを知りたい場合もあるといった声も寄せられて、一概には言えないよう。とはいえ、言い回しによって変わる印象について考えさせられた投稿でした。

あおーいお茶(@aoi081007)さんのX

白杖ユーザーがスマホ見ると「うそつき」→専門家の反論に2.4万いいね

専門書『スマホ時代の眼メンテナンス』の著者であるドクターK@眼科医パパ(@doctorK1991)さんの投稿です。街中で白杖を持った人を、見かけることがあるかもしれません。

白杖にはいくつかの役割があることを、あなたはご存知ですか?

ⒸdoctorK1991

白杖(はくじょう)を持って、スマホを見ている人に

「見えてるんじゃない?」
「うそつきやん」

という人がいるそうです。

もちろん、中心部分しか見えていなくて、その視力も良くない人もいます。しかし、全員が全く見えていないわけではありません。でも白杖は必要です。

白杖には大きく3つの役割があります。

1.センサー
白杖で触った感覚で、段差などの情報を集める
2.バンパー
路面上にある障害物を発見する
3.シンボル
自分に見えづらさがあるということを周りの人に伝える機能

白杖について、正しく理解していただけますと、幸いです。 ※2

白杖利用者の視界というのは、皆同じではなく本当に人それぞれなのです。そのことを知っておくだけでも、無駄な偏見を無くすことができますね。白杖を正しく理解することが大事です。それが見えにくさのある方への優しさ・思いやりにつながります。

つまり、白杖を持っている方がスマホを触っていたとしても、それはその方が安全に行動するための一つの手段です。白杖を持っている=「私は見えづらさがあります」ということを周りの人に伝える役割もあるのです。

この投稿には「視覚障害のかたでも見え方いろいろ」「白杖は“見えない証明”じゃなく、“安全に生きるためのツール”。見え方は人によって違うのに、偏見はひとつだけ。」といったリプライがついていました。白杖の正しい役割を知って、優しく見守ってあげられる社会にしたいと思える投稿でした。

ドクターK@眼科医パパ(@doctorK1991)さんのX

「靴下は裏返しで洗うといい」本当?公式Xに3.7万いいね

靴下を扱うショップ・Tabio 靴下屋(@Tabio_JP)公式アカウントによる投稿です。「靴下は裏返して洗うと長持ちするというのは本当?」というXユーザーの投稿に、靴下のプロとしての見解を返信した靴下屋さん。

意外な靴下の洗い方からしまい方は、まさに目からうろこなものでした。

裏返しが一番です。
理由は、「落ちにくい皮脂が裏側に多くつく」ためと、裏側は基本的に伸縮性を出す「裏糸」と呼ばれる化学繊維を多く使用した面であるため、洗濯のダメージが比較的受けづらいからです。

ちなみに、洗濯後は「裏返し干して」「裏返し仕舞って」「履く人が表にして履く」が個人的にお勧めです。 ※3

靴下は裏返して洗う方がよいという公式見解。理由は、裏返した方が内側の汚れが落ちやすく、ダメージを防げるからだそう。洗濯後も裏返したまま干すというのは意外ですよね。裏と表でダメージのうけやすさが違うというのも、公式ならではの知識です。

この投稿に「これは今日から実践しないと」というリプライがついていました。暑い時期は汗をかきやすいですし、靴下の裏側の臭いや蒸れが気になりそう。足を清潔に保つためにも、公式見解に沿った洗濯を試してみるとよさそうです。

Tabio 靴下屋(@Tabio_JP)さんのX

「笑い事ではない…」ごみ収集員を襲う“爆発”→注意喚起に1万いいね「知らなかった」「気を付けます」

関連記事:

「笑い事ではない…」ごみ収集員を襲う“爆発”→注意喚起に1万いいね「知らなかっ…

この記事ではX(旧Twitter)でバズった投稿をご紹介します。今回ご紹介するの…

父による【勝負の10分間】描く140字の創作小説に3.5万いいね「素晴らしい学び」「微笑ましい」

関連記事:

父による【勝負の10分間】描く140字の創作小説に3.5万いいね「素晴らしい学び…

この記事ではX(旧Twitter)でバズった投稿を紹介します。今回紹介するのは、…

おすすめ記事

「バズ」 についてもっと詳しく知る

引用元一覧

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

カテゴリー一覧

ブログ・SNSの人気記事