「やったけどダメでした」を“超好印象”に言い換え→後輩に8万いいね
あおーいお茶(@aoi081007)さんの投稿したエピソードです。学校でも仕事でも「今の言い方、印象よかったな、悪かったな」と感じた経験はありませんか?言い回しによっては、伝えていることは同じでも印象が違うということがありますよね。
投稿者・あおーいお茶さんは、ある日、アドバイスを求めてきた後輩の発言にハッとしたそうです。今までの自分が恥ずかしいと、省みるきっかけとなった発言とは?
PIXTA
アドバイスを求めてきた後輩が「それ、やったけど意味なかったです」じゃなくて『教えてくれたやり方、僕も試してみたけどダメでした。でも方向性はあってて良かったです』と返されて、ハッとした。これが大人の『品性』ってやつなのか。平気で「そんなことはもうやった」と言ってた自分が恥ずかしい。 ※1
「アドバイスを参考にやってみたけれどダメだった」で終わりにするのではなく、感謝が伝わる言葉も添えることで、以降のコミュニケーションも円滑に進められそうです。前向きな言葉で締めくくることで「では次はこうしたらどうだろうか」と繋げやすくなるのではないでしょうか。
この投稿には「同じ“ダメだった”でも言い方ひとつで相手への敬意や学びがにじみ出る」「ただ否定するんじゃなくて、感謝を添える。ダメだったこと(事実)はちゃんと報告するが、アドバイスには感謝を伝える事も大切」といったコメントが寄せられていました。
状況や関係性によっては、結果だけを知りたい場合もあるといった声も寄せられて、一概には言えないよう。とはいえ、言い回しによって変わる印象について考えさせられた投稿でした。
白杖ユーザーがスマホ見ると「うそつき」→専門家の反論に2.4万いいね
専門書『スマホ時代の眼メンテナンス』の著者であるドクターK@眼科医パパ(@doctorK1991)さんの投稿です。街中で白杖を持った人を、見かけることがあるかもしれません。
白杖にはいくつかの役割があることを、あなたはご存知ですか?
ⒸdoctorK1991
白杖(はくじょう)を持って、スマホを見ている人に
「見えてるんじゃない?」
「うそつきやん」
という人がいるそうです。
もちろん、中心部分しか見えていなくて、その視力も良くない人もいます。しかし、全員が全く見えていないわけではありません。でも白杖は必要です。
白杖には大きく3つの役割があります。
1.センサー
白杖で触った感覚で、段差などの情報を集める
2.バンパー
路面上にある障害物を発見する
3.シンボル
自分に見えづらさがあるということを周りの人に伝える機能
白杖について、正しく理解していただけますと、幸いです。 ※2
白杖利用者の視界というのは、皆同じではなく本当に人それぞれなのです。そのことを知っておくだけでも、無駄な偏見を無くすことができますね。白杖を正しく理解することが大事です。それが見えにくさのある方への優しさ・思いやりにつながります。
つまり、白杖を持っている方がスマホを触っていたとしても、それはその方が安全に行動するための一つの手段です。白杖を持っている=「私は見えづらさがあります」ということを周りの人に伝える役割もあるのです。
この投稿には「視覚障害のかたでも見え方いろいろ」「白杖は“見えない証明”じゃなく、“安全に生きるためのツール”。見え方は人によって違うのに、偏見はひとつだけ。」といったリプライがついていました。白杖の正しい役割を知って、優しく見守ってあげられる社会にしたいと思える投稿でした。
「靴下は裏返しで洗うといい」本当?公式Xに3.7万いいね
靴下を扱うショップ・Tabio 靴下屋(@Tabio_JP)公式アカウントによる投稿です。「靴下は裏返して洗うと長持ちするというのは本当?」というXユーザーの投稿に、靴下のプロとしての見解を返信した靴下屋さん。
意外な靴下の洗い方からしまい方は、まさに目からうろこなものでした。
裏返しが一番です。
理由は、「落ちにくい皮脂が裏側に多くつく」ためと、裏側は基本的に伸縮性を出す「裏糸」と呼ばれる化学繊維を多く使用した面であるため、洗濯のダメージが比較的受けづらいからです。
ちなみに、洗濯後は「裏返し干して」「裏返し仕舞って」「履く人が表にして履く」が個人的にお勧めです。 ※3
靴下は裏返して洗う方がよいという公式見解。理由は、裏返した方が内側の汚れが落ちやすく、ダメージを防げるからだそう。洗濯後も裏返したまま干すというのは意外ですよね。裏と表でダメージのうけやすさが違うというのも、公式ならではの知識です。
この投稿に「これは今日から実践しないと」というリプライがついていました。暑い時期は汗をかきやすいですし、靴下の裏側の臭いや蒸れが気になりそう。足を清潔に保つためにも、公式見解に沿った洗濯を試してみるとよさそうです。










