Ⓒママリ
多くの人に圧倒されて子どもがギャン泣き
Ⓒママリ
1歳半になる子どもを連れて満員電車に乗ったA子さん。どうか子どもがぐずりませんように!という願いもむなしく、最も恐れていた展開に。慣れない場所と多くの人に圧倒されてしまったのか、子どもはギャン泣きしてしまったのでした。
想像するだけで周りから「チッ…」といった舌打ちが聞こえてきそうです。実際、周りの反応はどのようなものだったのでしょうか?
周りの人が優しくて感謝
周りの人がめちゃくちゃ助けてくれた😭
ベビーカー持っててくれたりあやしてくれたり
ほんとに色んな人に助けられて、色んな人の温かさを
モロ直で感じた🥲🥲🥲
ほんとにありがとうございますって気持ちしかない🥲
私も困った人がいたらちゃんと助けてあげようって思えるし
ほんとに暖かい人が沢山いるんだなって。
満員電話で普通だったらウザがられることもあるだろうけどそんなことも無くみんな笑いかけてくれてあやしてくれて
ほんとに泣きそうだった🥲🥲
なんと、A子さんの予想は外れ、周りは泣く子どもをあやしてくれるなどとても温かい雰囲気だったとのこと。
この投稿を見た方からは、
という声が届いていました。どうしよう、困った、という時に手を差し伸べてくれるなど、人の優しさに触れるととてもうれしい気持ちになりますよね。
もらった優しさは、自分も別の場所で同じように困っている人に渡そうと思うこともしばしば。優しさの連鎖が広がっていくきっかけになればいいなと思うエピソードでした。
入院中、男性看護師さんにキュン!弱っているときに沁みる優しさ
Ⓒママリ
3日前に緊急入院した時の話なんですけど…
夜に救急車を呼んで入院になってその日の夜中に目が覚めて喉が渇いたので看護師さんを呼んだんですけど
ガタイのいい強面の男の方で最初「え。まじかよ」って思ったのですが仕事だから当たり前と言われてしまえばその通りなのですがめちゃくちゃ優しくて!!
わたしが浴衣(?)のパジャマで寝てる時とかはだけていたのでしょうがわたし自身意識が飛び飛びで覚えてないのですがその看護師さんが夜勤上がる時だと思うのですが
「こっちのパジャマ持ってきたから」とセパレートのパジャマを持ってきてくれたんです。
頼んでもいないことをやってくれたことにキュンと🫰
あとわたしの脱ぎっぱなしのズボンを畳んでここに置いておくからと整えてくれたり…
弱っていたからかその優しさというかそんなところにキュンとした話でした🤣🤣
体調を崩して入院していた投稿者さん。
そのときに付いてくれた看護師さんが強面の男性だったとのことで、身構えてしまったようです。しかし、様子をよく見てくださっていたようで、セパレートタイプのパジャマを持ってきてくれたり、身の回りを整えてくれたり、頼んでいないことまで気を配ってくれたとのこと。
それが看護師さんの仕事とは分かっていても、その優しさに胸がときめいたようです。
看護師さんってすごい!ママリに寄せられた声
こちらの投稿者さんの意見に関して、ママリには共感の声が届いています。
さっそくご紹介していきますね!
男性の看護師さんは優しい方が多いとの声が寄せられています。
投稿者さんは初めて男性看護師さんに対応してもらったとのことですが、今は男性の看護師さんが勤務されていることは珍しいことでは無く、優しく対応してもらったという印象が大きいようです。
続いて、実際に投稿者さんと同じような経験があるとの声をご紹介します。
私も病棟勤務してますが割りと気が利く人多いです。
自分が入院した2回経験してICUでイケメンの筋肉ガッチリした人がいて笑顔が素敵な人が居ました。
呼吸困難なった時、そっと手を触れてくれて看護ではタッチングですね。
割りと1年置きくらいに手術しないといけなくて手術後ICUベット移動の時に向こうから僕の事覚えてますか?言われました。逆に驚いてしまいました。
(中略)
お大事にしてください
ご自身も病院で勤務されており、男性看護師さんが増えてきているイメージがあるとのこと。
また、入院したときには素敵な男性の看護師さんが居たとの経験があるようです。反対に女性の看護師さんは厳しい方が居るように感じるとのこと。
看護師さんというと、男性が増えてきているとはいえ女性の方が多いですよね。その分、異性である男性の看護師さんが担当だと一瞬戸惑ってしまうこともあるはず。戸惑ってしまったマイナスからのスタートであるからこそ、余計に優しく感じる部分もあるかもしれません。また、男性の目線だからこそ気が付いて行動につながる部分もあるかもしれませんよね。
心身が弱っているとき、看護師さんの優しさがしみる
体が弱っているときは心も弱ってしまうものです。男性でも女性でも、優しい看護師さんの行動には心が温まることでしょう。
入院中は思う存分キュンとさせてもらって、退院後はしばらくお世話にならないように、十分に体を労わっていきましょう!
「ベビーカー持ちますよ」
Ⓒママリ
終着駅についたとき、荷物がたくさんあって邪魔だから最後に降りようと待っていたんですが、あまりに最後まで座ってると、つぎの人たちが乗車してくるので最後の3,4人なった時に、すぐ降りられるようリュックを右肩に回し、ベビーカーを押さえながら立ち上がりました
すると近くにいた40代くらいの女性が、ベビーカー持ちますよ、と手を差し伸べてくれました。
降りようと立ち上がった瞬間に、見知らぬ女性から「ベビーカー持ちますよ」と声を掛けられたMさん。誰かからこのような声を掛けられるなんて全く考えていなかったMさんはとても驚いたそうです。
感謝を伝えると返ってきたのは予想外の反応だった
あたしはそんなこと自分かしたこともないし、されたこともない、その粋な、勇気のいる心遣いにとても感動して、超感謝を伝えようかと思って降車したのですが、その女の人からベビーカーを受け取り、すみません、ありがとうございます!というと顔を赤くされて、ペコッとしてすぐ立ち去られました。
突然の出来事でしたが、せっかくの厚意はむだにできないと判断し言葉に甘えてベビーカーを持ってもらったMさん。
感謝の気持ちを伝えると、相手はただ無言で顔を赤らめながらペコッとしてすぐに立ち去ったのだそう。Mさんとしては、その姿を見て、相手はとても勇気を持って声をかけてくれたんだろうなと感じたそうです。
勇気ある行動が気恥ずかしくならない風潮になってほしい
助けることが当たり前、というか、助けることが気恥ずかしくない、そんな風潮になれば良いのになと改めて思いました。
今日助けてくださった方、ここは見てないと思うけれど…本当に嬉しかったです、ありがとう(^o^)
誰かが困っている時、手を差し伸べたいと思っても、断られたら恥ずかしいといった気持ちがよぎりなかなか行動にうつせないという方がいるかもしれません。人を思っての行動なのに、相手の反応や周りの目が気になってためらってしまうのはとてももったいないことですよね。
どのような結果であれ、誰かを思って起こした行動が温かく受け入れられ、それが当たり前になるような世の中になるといいですね。










