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「別れた」失恋をLINEで報告したら→友達の神対応に16万いいね
時めき ねね(@n7_qa3)さんの投稿です。恋人と別れたとき、失恋したとき…落ち込みますよね。あなたはそんなときに、友達からどんな言葉をかけられたら救われますか?
時めき ねねさんの投稿が、Xで話題になっていましたのでご紹介します。
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別れたよーって言ったら、友達即コレで助かる ※1
悲しい気持ちのときに、こうやって理屈じゃなく人生論でもなく…ただただ寄り添ってくれる友達がいると、救われますよね。しかも1分も経たないうちに、即レスしているという点も素晴らしいと思います。
まさに失恋直後に一番欲しかった救いの手かもしれませんね。恋の痛手は、時に避けては通れないこと。いつもうまくいくとは限らないものですよね。最高の友達とのやり取りにほっこりする投稿でした。
【50年前の衝撃】父の才能がすごい…手描きの家族旅行パンフに18万いいね
ゆっぺ(@yuppev)さんが投稿していた、お父さんのエピソードです。最近ではアプリなどを使い、簡単に絵を描くことができますよね。50年前、ゆっぺさんのお父さんは、驚くべき才能で素敵な手書きの物を作っていたそう。
デジタルが主流な今では、想像もできないようなアナログなパンフレット。才能を感じずにはいられないほどのものでした。
©︎yuppev
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親父が50年前に手書きしてた、みんなで旅行行く時のパンフレットらしいんだけど、マジでこの才能が咲かずに今はただのソリティアジジイなの切ないな
これ全部手書きなのすげー ※2
©︎yuppev
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続き 昭和を感じる
ちなみに親父は絵は全く関係ないただの公務員おじさん ※3
手書きとは思えないほど、整った字体やイラストにまず驚きますよね。デザイン関係の仕事をされていたわけではないとのことですが、素人が見てもすごいと感じるほどの完成度ですよね。昭和を感じるイラストも、今は見ないデザインで不思議と新鮮に見えます。
この投稿に「28日え、天才すぎない!!!?レイアウトとかフォントとかすごい……!才能ありすぎ……🙄」というコメントがついていました。きっとたくさん練習をされたのでしょうが、練習さえすれば誰でも描けるというわけではないですよね。
時代が変わり、こういったフォントやデザインを目にする機会は減ってしまいましたが、今だからこそわかるすごさというのがあるのではないかなと思います。昭和を知らない世代にも刺さる、すばらしい作品の紹介でした。
配慮がさすがプロ。喪服売り場のスタッフに3.7万いいね
りかりんご(@ricaringo)さんの喪服に関するエピソード。喪服が急に必要となって、困った経験のある方もいるのではないでしょうか。
海外にお住いのりかりんごさんは、一時帰国中に喪服が急に必要となり、デパートの喪服売り場へ出向いたそう。そこで、りかりんごさんがとても感謝したというプロのエピソードとは?
夏の一時帰国時に急遽喪服が必要になり、デパートのブラックフォーマル売場に駆け込んだ。その時の店員さんの事をふと思い出したので書き留めておく。
黒いワンピースが整然と並ぶ中で何をどう選んだらいいのやら、でも今日明日には買わないと…、というのが全身から漏れ出ていたのでしょう、(続
全てを察したかのような50~60代くらいの女性店員さんが「喪服をお探しですか?」とやって来る。これがまた、神妙でもなく、明る過ぎず、程よい笑顔。「金曜日、お通夜で…」とすがるような私に「そうですか、では暑いですね」と微笑みながら五分袖のものや半袖にジャケット付きのもの、洗濯できるもの色々見せてくれた。「こちらはファスナーが前にあるから、楽に着られますよ」と勧めてくれたのも試着した。試着室で、あぁそうか、ファスナーを上げてくれる人が居なくても1人で着られる、そんな配慮がある喪服なのかと感心した。私の事情には一切立ち入らず、でも必要であろう提案を柔らかにしてくれ流石ベテランと思った。結局背中ファスナーの洗濯NGのものを購入したけど、衣装カバーに包んでくれた後に「喪服ってちょっとした汚れが目立っちゃうでしょ?そんな時はこれでササッと擦ったら綺麗に取れるから」と、自作のスポンジを入れてくれた。色んな想いと向き合う売場、プロってすごいと思った。
親友にこの話をしたら、彼女が数年前喪服を買いに行った際も本当に素晴らしい対応だったと2人で共感しまくった。もちろんたまたまなのかもしれないけど、ブラックフォーマルの販売員は選ばれし人達な気がしてならない。
喪服は実家に保管してる。活躍してほしくないけれど、大切に着ていきたい。 ※4
さまざまな喪服を見せて、試着させてくれたという喪服売り場の店員さん。専門知識があるだけでなく、着用するりかりんごさんの状況を考えつつ、プライベートに踏み込まない接客は、買う側としてありがたいですよね。
この投稿には「私も感動した経験がある」「経験と知識があるスタッフのはず」などのリプライがついていました。喪服を売るだけでなく、着用するときのことまで考えてくれる接客というのは、プロの仕事だなと感じます。
ネットでも服を購入できる時代の中、接客に感動したことで、大切に着ていきたいと思える服に出会えた…とても素晴らしいことですね。プロのすごさを実感させられるエピソード投稿でした。










