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Cちゃんのことを「自分の都合しか考えてない」と話すAちゃん。すみれはもしかしたらCちゃんもりかのようにお金を借りたことを忘れていたのではと考えますが、Aちゃんの答えは「忘れるような金額じゃないのにどういう神経してんのって思っちゃう」というものでした。メールや直接会ってCちゃんに「お金を返してほしい」とAちゃんは話しますが、Cちゃんは「バイトを結構休んでしまって足りない」と言ってきたそう。
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Cちゃんのことを自分の都合しか考えていないと言うAちゃん。すみれはCちゃんがりかのようにもしかしたら忘れていたのではと思い、擁護しますがAちゃんから「シラフだったし、忘れる金額じゃない。どういう神経してんのって思っちゃう」と言われてしまいます。大学生にとっての1万円というと大金ですよね。お金を借りた方が借りたことを忘れるなんて常識的に考えればあり得ないことであり、Aちゃんの言いたいことは理解できますよね。
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Aちゃんの正論にそれ以上何も言えなくなってしまったすみれ。Aちゃんの言葉でりかのことを考えてしまったのではないでしょうか。AちゃんはCちゃんから何も言われなかったことから、メールや直接会ったときに、お金を返してほしいと伝えたそう。Cちゃんの言い分は「バイト代で返すつもりだったけれど、体調不良で結構休んでしまって足りない」というもの。
体調のことを言われてしまうとそれ以上は何も言えなくなってしまったのではないでしょうか。Cちゃんに対しては、バイト代では足りないとわかった時点ですぐに言ってくれれば良かったのにとついつい思ってしまいますね。
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貸し借りが招いた友情の行方
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すみれは高校時代の友人・りかに「飲み代を立て替えてほしい」と頼まれ、深く考えずにお金を貸します。しかし約束したはずのお金はなかなか返ってこず、催促もできないままモヤモヤを抱えることに。
そんなとき、大学の友人が「返してほしい」とはっきり伝える姿を目にし、すみれは衝撃を受けます。お金が絡むと人の本質が見えること、貸し借りは関係を揺るがすこともあるのだと実感しました。
ようやく返金されて安堵したのも束の間、今度はデート用の服やバッグを貸してほしいと頼まれ、断れずに応じてしまいます。大切に扱ってほしいと伝えたものの、不安は消えませんでした。後日、クリーニングに出したと言っていた服が乱雑に置かれているのを見つけ、すみれの我慢は限界に。謝罪も感謝もない態度に、ついに思いをぶつけます。
その後、服は返却されましたが最後まで謝罪はありませんでした。すみれは「もう貸し借りはしない」と決意。人との距離感を見つめ直すきっかけになるお話です。
🔴【今話題の漫画を読む】友人との旅行がきっかけで「価値観の違い」に気づく|ガソリン代どうする?










