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りかから会おうと連絡をもらったすみれ。これまではお金のことがあり心から楽しめずにいましたが、もうその心配がなくなりようやく以前のように友達として楽しい時間を過ごせるとワクワクします。当日、りかのリクエストですみれの家でピザを食べていた2人。りかは「今度彼氏の誕生日にいいレストランに行くけど、どんな格好で行けばいいかな」とすみれに聞きます。すみれは自分のクローゼットから服やカバンを見せ、りかにアドバイスをすることに。
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りかからの誘いにうれしそうなすみれ。お金の問題はもう解決し、これで以前のように楽しい時間を過ごせると思うと気持ちが全然違いますよね。当日はすみれの家でピザを食べ、楽しい時間を過ごしているように見えます。そんななか、りかが口を開きます。
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りかは彼氏の誕生日に行くレストランにどんな格好で行けばいいかとすみれに相談します。相談してもらえるのはうれしいことですし、ここは自分の家で服やアクセサリーも揃っていますから、すみれは「私なら…」とコーディネートを組んで、りかにアドバイスをすることに。せっかく相談してもらったのだからとすみれもついつい張りきってしまったのではないでしょうか。
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貸し借りが招いた友情の行方
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すみれは高校時代の友人・りかに「飲み代を立て替えてほしい」と頼まれ、深く考えずにお金を貸します。しかし約束したはずのお金はなかなか返ってこず、催促もできないままモヤモヤを抱えることに。
そんなとき、大学の友人が「返してほしい」とはっきり伝える姿を目にし、すみれは衝撃を受けます。お金が絡むと人の本質が見えること、貸し借りは関係を揺るがすこともあるのだと実感しました。
ようやく返金されて安堵したのも束の間、今度はデート用の服やバッグを貸してほしいと頼まれ、断れずに応じてしまいます。大切に扱ってほしいと伝えたものの、不安は消えませんでした。後日、クリーニングに出したと言っていた服が乱雑に置かれているのを見つけ、すみれの我慢は限界に。謝罪も感謝もない態度に、ついに思いをぶつけます。
その後、服は返却されましたが最後まで謝罪はありませんでした。すみれは「もう貸し借りはしない」と決意。人との距離感を見つめ直すきっかけになるお話です。
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