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クリーニングから戻ってきた服をすみれに渡したりか。「ありがとう」も「ごめんね」もないことにすみれは少しモヤモヤします。そんなりかの隣ですみれのことをジロジロと見て嫌な感じの雰囲気を醸し出している友達…。すみれは感じ悪いなと思いながらも何も言えませんが、Aちゃんが「ジロジロ見て失礼ですよ」と注意します。その言葉に思わずキュンとし、感謝したすみれ。
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りかは服を渡し、クリーニングに出したから文句はないでしょと言わんばかりの態度ですね。すみれはほかに言うことがあるのでは…と思っている様子。返すのが遅れて、あんなに言い合いになったのだから少しは反省しているかと思いきや、りかはやはりりかのままなのでしょうか。
そして、りかの隣ですみれのことを見ていた友達は初対面なのにジロジロとすみれのことを見て何なのでしょうか。戸惑うりかに代わってAちゃんが「何ですか?」と口を開きます。
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「言いたいことがあるなら言ったらどうですか」とハッキリと伝えたAちゃん。この毅然とした態度にはすみれも思わずキュンとしたようですね。友達が自分のために声を上げてくれたことが心強かっただろうと思います。りかの友達は「意外とふつーじゃんって思って」と言いますが、すみれはいたって普通の子です。なぜこんなことを言うのか謎ですし、もしやりかから何か聞いていたのではと考えてしまいますよね。
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貸し借りが招いた友情の行方
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すみれは高校時代の友人・りかに「飲み代を立て替えてほしい」と頼まれ、深く考えずにお金を貸します。しかし約束したはずのお金はなかなか返ってこず、催促もできないままモヤモヤを抱えることに。
そんなとき、大学の友人が「返してほしい」とはっきり伝える姿を目にし、すみれは衝撃を受けます。お金が絡むと人の本質が見えること、貸し借りは関係を揺るがすこともあるのだと実感しました。
ようやく返金されて安堵したのも束の間、今度はデート用の服やバッグを貸してほしいと頼まれ、断れずに応じてしまいます。大切に扱ってほしいと伝えたものの、不安は消えませんでした。後日、クリーニングに出したと言っていた服が乱雑に置かれているのを見つけ、すみれの我慢は限界に。謝罪も感謝もない態度に、ついに思いをぶつけます。
その後、服は返却されましたが最後まで謝罪はありませんでした。すみれは「もう貸し借りはしない」と決意。人との距離感を見つめ直すきっかけになるお話です。
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