©︎ningenmao
りかは友達に自分に非があったことは伝えず、すみれに問題があるように話していました。それを知り、かなりの衝撃を受けたすみれ。Aちゃんはすかさず「信用されないりかさんに問題がある」とりかに問題があったことを伝えます。Aちゃんとりかの友達は一触即発のような空気に…。すみれはその状況をマズイと感じながらも、自分のためにここまで言ってくれるAちゃんに感謝していたのでした。
©︎ningenmao
©︎ningenmao
りかが自分は被害者かのように友達に話していたことを知りショックを受けている様子のすみれ。反省していないどころか友達にまで嘘をついて自分を守ろうとしていたとは…これがりかの本性なのでしょうか。Aちゃんは「信用されないりかさんに問題がある。借りたのにすぐ返さない、連絡すらしないって非常識だと思う」と正論をぶつけます。りかの友達は何も言い返せないものの、2人の間にはすぐにでも殴り合いに発展しそうな空気が漂っていますね。
©︎ningenmao
©︎ningenmao
貸し借りとは関係のない2人がバチバチにやり合っているのを見てマズイと感じたすみれ。しかし、一方でAちゃんが自分のために戦ってくれていることに感謝していました。「あの…」と2人の間に割って入ったすみれ。いったいどうやってこの事態を収束させるのでしょう。
【続きを読む】「これで終わりでいいです」貸し借りの終了とともに、友情も終わった|借りたものを返さない友人の話
貸し借りが招いた友情の行方
©︎ningenmao
©︎ningenmao
すみれは高校時代の友人・りかに「飲み代を立て替えてほしい」と頼まれ、深く考えずにお金を貸します。しかし約束したはずのお金はなかなか返ってこず、催促もできないままモヤモヤを抱えることに。
そんなとき、大学の友人が「返してほしい」とはっきり伝える姿を目にし、すみれは衝撃を受けます。お金が絡むと人の本質が見えること、貸し借りは関係を揺るがすこともあるのだと実感しました。
ようやく返金されて安堵したのも束の間、今度はデート用の服やバッグを貸してほしいと頼まれ、断れずに応じてしまいます。大切に扱ってほしいと伝えたものの、不安は消えませんでした。後日、クリーニングに出したと言っていた服が乱雑に置かれているのを見つけ、すみれの我慢は限界に。謝罪も感謝もない態度に、ついに思いをぶつけます。
その後、服は返却されましたが最後まで謝罪はありませんでした。すみれは「もう貸し借りはしない」と決意。人との距離感を見つめ直すきっかけになるお話です。
🔴【今話題の漫画を読む】友人との旅行がきっかけで「価値観の違い」に気づく|ガソリン代どうする?










