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りかと自分の問題なのに友達も巻き込む形になってしまったことを謝罪します。そして「貸し借りの件は解決したからこれで終わりでいい。この先りかと貸し借りをすることはないから今後は揉めることもない」と言います。りかは険しい顔をしながらも、最後まで一言も話すことはなく帰ってしまいました。すみれは友達を失ったと感じましたが、寂しいながらもすっきりとした気持ちでいました。
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Aちゃんとりかの友達が一触即発しそうな雰囲気を察し、これで終わりでいいとすみれは話します。さらに「今後はこういった貸し借りをりかとすることはないから揉めることもない」と言います。すみれの立場としては言いたいことがたくさんあったと思いますが、この場で話したところで友達同士のケンカになるだけだと感じたのでしょうね。りかは最後まで謝罪をすることはなく、りかに憧れていたすみれとしては悲しい限りだったのではないでしょうか。
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りかは結局すみれに一言もなく帰ってしまいました。すみれは友達を失った寂しさを感じながらも、すっきりとした気持ちでいました。すみれが大事なことを教えてくれていたのに、りかは最後まで自分の間違いを認めて変わろうと努力することができなかったのは残念ですよね。親友が自分の元からいなくなってしまうのは悲しいことですが、その代わりに自分のことを思ってくれる友達が見つかったというのはすみれにはとても幸せなことですね。AちゃんやBちゃんのおかげですみれ自身も成長しているのではないでしょうか。
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貸し借りが招いた友情の行方
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すみれは高校時代の友人・りかに「飲み代を立て替えてほしい」と頼まれ、深く考えずにお金を貸します。しかし約束したはずのお金はなかなか返ってこず、催促もできないままモヤモヤを抱えることに。
そんなとき、大学の友人が「返してほしい」とはっきり伝える姿を目にし、すみれは衝撃を受けます。お金が絡むと人の本質が見えること、貸し借りは関係を揺るがすこともあるのだと実感しました。
ようやく返金されて安堵したのも束の間、今度はデート用の服やバッグを貸してほしいと頼まれ、断れずに応じてしまいます。大切に扱ってほしいと伝えたものの、不安は消えませんでした。後日、クリーニングに出したと言っていた服が乱雑に置かれているのを見つけ、すみれの我慢は限界に。謝罪も感謝もない態度に、ついに思いをぶつけます。
その後、服は返却されましたが最後まで謝罪はありませんでした。すみれは「もう貸し借りはしない」と決意。人との距離感を見つめ直すきっかけになるお話です。
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