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お酒を飲みながら今日のできごとを振り返っていた3人。すみれは2人に感謝し救われたと話します。Aちゃん、Bちゃんもそれぞれに感じたことがあったようです。そして3人はやばい相手こそ、こちらの主張をしっかりとしなければいけないという結論に至ります。
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りかとの関係が終わってしまい、少しは落ち込んでいるかと思いきやすっきりした様子のすみれ。2人がそばにいてくれたことがとても心強かったのでしょうね。すみれのことを守ってくれたAちゃんもですし、Bちゃんもりかやりかの友達の本質をしっかりと見抜いていました。友達としてなら距離を置けば済みますが、社会に出れば避けることも難しく関わり方が悩ましいですよね。
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もし上司がやばい人だったら…考えただけでもゾッとしますが、絶対にないとも言いきれないですよね。そんなとき、黙って相手の言うとおりにするのではなく主張することが大事だと話した3人。すみれは自分が貸す立場になってみて初めて、相手に何も言えないストレスの恐ろしさを実感したよう。嫌われることよりも日々モヤモヤを感じながら過ごすことの方がしんどいというのはすごく理解できますよね。こんなにも深い話ができるなんてすみれはとてもいい友達を見つけられたなと思いますし、りかやCちゃんの件があったからこそみんなそれぞれに思うところがあったのでしょうね。
貸し借りが招いた友情の行方
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すみれは高校時代の友人・りかに「飲み代を立て替えてほしい」と頼まれ、深く考えずにお金を貸します。しかし約束したはずのお金はなかなか返ってこず、催促もできないままモヤモヤを抱えることに。
そんなとき、大学の友人が「返してほしい」とはっきり伝える姿を目にし、すみれは衝撃を受けます。お金が絡むと人の本質が見えること、貸し借りは関係を揺るがすこともあるのだと実感しました。
ようやく返金されて安堵したのも束の間、今度はデート用の服やバッグを貸してほしいと頼まれ、断れずに応じてしまいます。大切に扱ってほしいと伝えたものの、不安は消えませんでした。後日、クリーニングに出したと言っていた服が乱雑に置かれているのを見つけ、すみれの我慢は限界に。謝罪も感謝もない態度に、ついに思いをぶつけます。
その後、服は返却されましたが最後まで謝罪はありませんでした。すみれは「もう貸し借りはしない」と決意。人との距離感を見つめ直すきっかけになるお話です。
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