©himako_2nd
家族、友人とのチャットは見ないことを条件に、彼氏にスマホを見せたヒマ子さん。「俺の見てもいいよ」と言われた彼氏のスマホは、結局見ませんでした。翌日、彼氏は「昨日見たスマホに怪しい点はなかった。ごめん」と謝罪します。
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家族や友人とのチャットの内容は見ないよう約束をして、ついに彼氏のスマホチェックが始まりました。ヒマ子さんの了承を得て、別室で見るようですが…。
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彼氏は寝ているヒマ子さんのすぐそばで、スマホを見始めました。暗闇で寝たい派のヒマ子さんは「向こうで見て」と彼氏にお願いします。
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彼氏はヒマ子さんのスマホを持って、リビングへ。布団には「俺のも見ていいからね」と、彼氏のスマホが残されています。
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ヒマ子さんは、彼氏のスマホを見ることなく就寝しました。翌日、仕事中のヒマ子さんを呼ぶ声がします。
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昨日見たヒマ子さんのスマホに、「怪しい点はなかった」と謝罪する彼氏。「疑ってごめん」という意味なのでしょうか。「何もないことを確認して信頼したい」と言っていたはずなのに、浮かない表情です。
🔴【続きを読む】スマホチェックが白でも「なんで消すの?」→信じる気ゼロの【疑いループ】|彼女のスマホが見たい彼氏の話
相手を変える?自分が変わる?
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「なぜ相手はこうしてくれないのだろう」といら立ったり、「相手がこうしてくれたらいいのにな」と、人の行動や思考を変えたいと思ったことはありませんか?人間関係において、相手を変えようとすることは、一見近道に見えて実は困難な道です。
漫画の中で著者・ヒマ子さんの浮気を疑う彼氏は、執拗にスマホを見せるように迫ります。彼が安心するなら、と不本意ながらもスマホを見せたヒマ子さんでしたが、結局彼氏は「スマホの中の浮気の証拠は消去されている」と考え、安心感を得ることはできませんでした。
相手の行動をいくら制限しても、自分の心にある「根本的な原因」を解消しない限り、負のループからは抜け出せないのですね。その後ヒマ子さんと彼氏は本音で話し合い、彼氏は「自分が変わる」ことを宣言しました。
「これは彼自身の問題」とヒマ子さんが考えるように、真の意味で自分を変えることができるのは、自分だけです。長年抱えてきた思考の癖を短期間で変えることは容易ではありませんが、不器用ながらも「変わりたい」と願い、向き合うことをあきらめない二人。相手との価値観の違いを認め、自らが変わる努力を続ける大切さを教えてくれる作品です。
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