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夫の言動に疑問を抱かなかった日々
主人公・ゆうさんは、第1子の妊娠を機に仕事を辞めます。夫の束縛が強いため、自由に友だちと会えず、家事と育児ばかりの日々を過ごしていました。そんな閉塞的な環境で、夫の暴言・暴力はエスカレート。
すっかり夫に洗脳されてしまった ゆうさんは、無気力状態に陥ります…。
「これが普通」思い込んでいた日常
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SNSに今の状況をつぶやいたところ、次々と心配の声が寄せられました。中でも「洗脳では?」という一言は、ゆうさんの心を揺さぶります。
ゆうさんは、このとき初めて、他の家庭の夫は妻を怒鳴ったり叩いたりしないことに気づきます。
もしかしてDV…初めて知った自分の立場
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初めてネットで検索をし、自分がDV被害者であると気づきました。そして、ゆうさんはすぐに「離婚しよう」と心に決めます。平気で暴言・暴力を振るう夫から、娘たちを守らなければいけません。
渦中にいるときは、自分が被害者だとは気づかないもの。さらに、ゆうさんは世間から隔絶されていたため、気づくのに時間がかかりました。
DVから抜け出すための第一歩を進み始めた ゆうさん。一日でも早くDV夫から解放され、幸せな日々を取り戻すことを願うばかりです。










